夏のレジャーには絶対についてくる。「蚊」
もう、どこにでも出てくるからたまりませんよね。
刺された時のかゆみときたら、もう。
そこで、かゆみ止めの登場となるんですが、市販で売られているものっていまいち効果がなかったり、
逆にすぐ効くものはステロイド入りだったりします。
ステロイドって実は、副作用が出ることもあります。
子供に使うとなると、肌に優しいかゆみ止めを使いたいですよね。
今回はそんな、100%自然なかゆみ止めをご紹介します。

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虫刺されには、ビワの葉エキスが効く!

私が毎年愛用しているのは、「ビワの葉エキス」
ヘタな市販薬を使うより、よくかゆみに効くし手作りもできて我が家の常備薬になっています。
作り方はいたって簡単!
ホワイトリカー1.8リットルにビワの葉を洗って、2〜3日干して小さく切ったものを漬けます。
半年おけば、ビワの葉エキスの出来上がりです。

ビワの葉は、若い葉っぱよりも大きくてゴワゴワしているものの方が力があります。

出来上がったら葉は取り除いて保存します。
常温保存で大丈夫です。
こんなにたくさんいらないよーー
っていう方は、
小さな瓶にビワの葉を小さく切って入れ、葉っぱが隠れるくらいのホワイトリカーを入れます。
これも半年くらい置いておけばOK!

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このエキスを、スプレー容器に入れて持ち歩いています。
蚊に刺された時は、シュッとひと吹きし、塗り込みます。
すると、あらふしぎ!
かゆみが引いていくではありませんかー!
刺されてすぐつければ、痕も残りません。

アルコールに弱い方は、パッチテストをされた方がいいかもしれません。
刺激が強ければ、水で薄めて使ってみてください。

市販もされています。
一度試してみてください!

他にも活用法たくさん!ビワの葉エキス

私は火傷をした時によく使います。
指を火傷した時には、すぐにビワの葉エキスの瓶にそのままドボンと指を突っ込みました。
その後、水ぶくれになることなく治りました。
傷にも効きますが、原液をそのまま塗ると、すごく痛いです!!
私はオススメしません。
子供にはかわいそうで使えません。
日焼け後の収斂にもいいですし、ニキビやアトピーにも効果を発揮してくれます。
打撲した時は、ガーゼにビワの葉エキスを染み込ませて、ラップで覆い、湿布します。
化粧水にしたり、ワセリンと混ぜて軟膏として使ったり、
様々な用途があるんです。
寒い地域にはあまりないかもしれませんが、
近くにビワの木があれば、早速活用してみてください!

まとめ

すぐに薬に手を出すのではなく、自然の力に目を向けてみてください。
きっと、驚かれると思いますよ。