1歳半を過ぎると、突如として現れる「イヤイヤ期」

うちの3人の子ども達も、三者三様のイヤイヤ期を過ごして参りました。
・・・お疲れ様です。

渦中にいる時は、本当に「いつまで続くの・・・?」と絶望にも近い感情を抱いてました。

そして、ちょうどこの時期、下のお子さんがお腹にいたりするんですよね。
うちも、2歳差で2番目の子を産んだので、それはそれは大変でした。

「イヤイヤ期」って個人差というか、人によって本当に様々で。
ネットや雑誌・本で「これをしたらいい!」
っていうのが当てはまらなかったりするんですよね。

日々、これはどう?それともこれは!?って、子ども相手に試行錯誤するしかありません。
なので、うちの場合の対応の仕方をご紹介しようと思います。

なべ子の、我が家流イヤイヤ対処法の始まりです。

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イヤイヤ期我が子の場合

長男の場合

待望の第一子!生まれてから、両親の愛情を一身に受けて育ちました。
そして、2歳差で弟が生まれます。

そこが、魔のトンネルの入り口でした。

もともと甘えん坊の長男。
ママが赤ちゃんに授乳していても、あげたらダメ!
抱っこもしたらダメ!
お・ろ・し・て!!
と駄々をこねます。

産後って、ただでさえ不安定な心理状態なのに、泣きそうになっていました。
(というか、泣きました。)
里帰りをしていたので、母が見かねて長男を連れ出してくれていましたが、
1か月たって、自宅に戻った後も続きました。

2番目が生まれたら、上の子優先にすること!
というのを、母からも口を酸っぱくして言われていたので、
赤ちゃんは泣いたまま放置・・・泣き疲れて寝てしまっていました。
(追記後日談:やっぱり放置はいけませんよ。ここは反省しています・・・)

そんな状態でも長男は私から離れず、泣きながら抱っこしていました。

下の子を外につれ出せるようになってからは、以前から通っていた子育てサークルへ。
そこでも、長男をずっと抱っこ。
下の子は、先生方やお母さん方に抱っこしてもらっていました。
落ち着いたのは、なんと下の子が生まれてから半年後・・・

やっと、抱っこさせてもらいました。

赤ちゃん返りも絡んでますが、こうなるとやっかいですね。

次男の場合

赤ちゃんの時に抱っこしてあげられなかったと言う負い目?みたいなものがありました。
次男は頑固で、イヤイヤ期突入してからは、
自分が認めないことは、全部イヤ!
と頑なに譲りませんでした。

男の子は厳しく!との思いもありました。
それを無理やりさせたり、辞めさせたり。
今思えば、もうちょっと次男の言うことを聞いてあげたらよかったな・・・と思います。

イヤイヤ期にさせるのが大変なのが、歯磨き。
長男の時にも手こずりましたら、次男に関しては、特に嫌がることはありませんでした。
毎日長男の歯磨きを見ていますからね。
するもんだと思っていたのかな。

長女の場合

待望の女子!で、甘やかされて育ちました。

上二人の男の子に比べると、おっとりしていて2歳を迎えたので、イヤイヤ期ないのか?
なんて思っていたら、やっぱりありました。
けど、男の子に比べたら静かなもんです。

まず、オムツを履かない。

だからオムツはいつもタプタプ・・・いい加減気持ち悪いのか、自分から替えて。。
ということもあります。

歯磨きもしない。

ママの隣じゃないと嫌。
お店で寝そべるのは、この子でした。
まだまだ今現在イヤイヤ期進行中です。
上二人の教訓を活かしていきたいところです。

イヤイヤ期の対応ってどうすればいい?

お店で「あれ買って、あれ欲しい」と駄々をこねる時

どうせ説得しようとしてもわからないし・・・
と言わず、ちゃんと説明しましょう。

お出かけする前、お店に入る前に、
「今日は、お菓子やおもちゃは買いません」
と予告をしておきます。

それでも多分駄々をこねますが、ここで負けたらダメ!
感情的にならず、「今日は買わないよ」と、自分の買い物をさっさと済ます。
もし、寝そべったりするようなら、強制的に外に連れて行きます。

お店ではお菓子を買えるという体験があるから、駄々をこねるわけで、
最初からお菓子を与えなければ、こんなことにはなりません。

うちは、お菓子をお店で買うということがなかったので、
お店で駄々をこねて困った・・・という状態にはなりませんでした!

オムツを変えたがらない

そのまましておきます。
10分くらい経って、もう一度言ってみます。
テレビを見ている時にさっと変えます。

おやつ食べたい人〜〜!はーい!じゃあオムツ替えようねー
お出かけしたい人〜〜!はーい!じゃあオムツ替えようねー
テレビ見たい人〜〜!はーい!じゃあオムツ替えようねー

など、本人が好きなことを絡めて誘ってみていました。

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歯磨きを嫌がる

オムツと一緒で、時間に余裕を持って、早くから何分かごとに誘う。
歯磨きは、やらないと虫歯になったら嫌なので、
何回説得してもダメなら、ごめんね、無理やりするね。
と予告してから、羽交い締めにしていました。

着替えない

これも、基本放置してました。
一日パジャマな時もありました。

お出かけ好きな子どもたちだったので、お出かけするとなると
張り切って着替えてくれていました。

嫌がる時は、歯磨きと同じく、ごめんねー時間ないから無理やりするねー
と言ってさっとしていました。
案外着替え終わったらけろっとしているもんです。

ただ、泣いている間も声をかけるっていうのは大事かなと思います。
いやだねーごめんねーけど時間ないんだーなど。

甘いお菓子を与えていませんか?

子どもが大好きな、甘いお菓子。

小さい頃はアン◯ンマンのパンから始まり、祖父母の助けもあって、どんどん甘くなっていきますよね。

それって、子どもが欲しいって言ったんですか?

喜ぶから・・・という理由で、甘いお菓子を与えていませんか?

小さい頃から、白砂糖がたっぷり入ったお菓子を食べていると、虫歯も気になりますが、
イライラ期もこじらせやすいんじゃないかな。と思います。
白砂糖は、血糖値を急激に上げ、そして急激に下がります。

食べた直後は血糖値が上がり、幸せ気分になりますが、下がるとまた幸せ気分になりたくて
さらに白砂糖を欲する。
もらえなければ、イライラしたり、駄々をこねたり。

普段イヤイヤ期だから・・・と諦めていませんか?
おやつを変えるだけで我が子が落ち着くとしたら?
まだお金を出して甘いお菓子を買いますか?

お砂糖を使わなくても、甘いお菓子は沢山あります。

うちは、秋からはもっぱら芋です!
とりあえず、サツマイモを与えていればOKですね。

市販品よりは、手作りしてもいいですね。
その時は、より血糖値の上昇が穏やかな、黒砂糖、甜菜糖、きび砂糖など使えたらいいですね。
白砂糖より、ミネラルや栄養素も含まれていて身体にやさしいです。

まだ小さいころならやり直しがききます!
普段からお菓子を与えているという方は、ぜひ試してみてください。

まとめ

大人の都合もあるので、全部子どもの言う通りにしていたら疲れてしまいますよね。
大人の都合ばかり優先されると、子どもも疲れてしまいますが、
待てる時は待って、待てない時は泣くけど、さっとしてしまう!

ほおっておける時は好きにさせて。
と、大人がストレス溜めないようにするのも大事かなと思います。

おむつ替えなくても、着替えなくてもまあ・・・まあいいか。
って思えたら楽になれますよ。

〇〇しなきゃいけない!って思っちゃうと、もういや!ってなっちゃいますから。
私の実感として、眠かったり、お腹空いてたりするときは、駄々をこじらせやすいですね。

そういう、子どもの状況なんかにも目を向けれたらいいなと思いました。
ストレスを溜めないためには、1日家に閉じこもっていないで、子育てサークルなどに参加したのも良かったです!
私もそこで、おしゃべりすることで救われました。
人の目があると、キレにくいですし(笑)

いつもは駄々をこねる我が子も、お友達がいるからか少し素直になってくれたり。

我が子に一番効くのは何か!?親子でいろいろ試行錯誤してみてください。
そうこうしている間に、イヤイヤ期も過ぎていると思いますよ。


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