美容

日焼け止め顔や体の落とし方!服についてしまった時の洗濯方法まで!

日焼け止めをガシガシ塗る季節が近づいてまいりました。
その日焼け止め、ちゃんと落とせていますか?
その日の日焼け止めはその日のうちに!
日焼け止めを落とすまでが、紫外線ケアであることを忘れずに!
忘れちゃったり、不十分だと、世にも恐ろしい結末が待っていますよ・・・

子どもが何するかわかんないのに、クレンジングなんかゆっくりできるかい!
そうですよね。わかります。
でも、ちょっとの頑張りで何年か後、他人と差がつくなら、やってみませんか!?


日焼け止めの落としやすさは何で決まる?

オススメは、普段使いと勝負の時で日焼け止めを使い分けることです!
もったいないからって、1つしか日焼け止めを持っていなかったり、大は小をかねるとか言って、
ウォータープルーフ一択だったり。
ウォータープルーフは、水では落ちません!
専用のクレンジングが出ているくらいですから!
SPFも高いので、肌への負担大です!
クレンジングにも時間がかかり、逆に無駄な出費が増えてしまいます。

毎日時間かけて日焼け止めを落とす何て面倒・・・というか、小さな子どもがいるとそこまで手が回らない。
だから、普段づかいはSPF低めで、いつものクレンジングで落ちるようなものがいいですよね。

ところで、日焼け止めの落としやすさって、何で決まるんでしょう?
ウォータープルーフは読んで字のごとく、落ちにくいってわかるけど、他のは・・・?
何か見分け方ってあるんでしょうか?

あるんです!
裏の、成分表示をみてください!
一番最初にある成分は何ですか?

「水」

と書いてあったら、それは落ちやすい日焼け止めです!
もしその他のカタカナで難しい名前が書いて有るものは、怪しいです!
使う前に振って塗るタイプの日焼け止めも、落ちにくいものだと言われます!

なぜなら!主成分がだからなんです。
そのカタカナの難しい名前は油の名前です。

日焼け止めの効果を高くするために、油が肌に皮膜を作るように作られているそうです。
落ちにくいわけですよ。
(例外もあるかもしれません、すみません)

当然、水が主成分の日焼け止めは、汗で流れたりするので、塗り直し必須です!
塗り直しはいるけど、肌に優しい落ちやすい日焼け止めか
塗り直しは少ないけど、クレンジングを頑張るか

次は、日焼け止めの落とし方を見ていきましょう!

日焼け止めの落とし方。顔・体編

ウォータープルーフのものは、専用のクレンジングが同じブランドから出ていたりするので、
それを使ったほうがいいかと思います。
上で、水が主成分のものは落ちやすいと書きました。
しかし、それでも簡単に顔を洗っただけでは取れた気がしない・・・
何かが顔に残っている気がする・・・
なら、丁寧にクレンジングすることをお勧めします!
自分の肌の感じ方を優先してください。

クレンジング剤は、日焼け止めと同じブランドだと安心かと思います。
その日焼け止めを落とすためのクレンジング剤を作っているはずですよね?
普段、ナチュラルブランドのクレンジング剤をお使いの方は、気をつけてください!
市販の日焼け止めはそのクレンジングでは落ちない可能性があるからです!

クレンジングを強くするか、日焼け止めを弱くするか。
自分でカスタマイズしてくださいね!

そして、体にも日焼け止めを塗った日は、体もクレンジングしましょう。
専用のクレンジングが、ドラッグストアにも売ってあるようです。
ジェルタイプがオススメ。
面積が大きくなるので、消費量も多くなりますが・・・
普段は、長袖を着るなど物理的に紫外線をシャットアウトしていれば、そう使うものでもないかなーと思います。

誤って服に日焼け止めがついた時の洗濯方法

黒い服なんかに日焼け止めがついた時って、水だけではなかなか落ちませんよね。
そんな時は、日焼け止め用のクレンジングジェルを使って、ぬるま湯でこすり洗いしてみてください。
8割がた取れると思います。
ジェルがない場合は、クレンジングオイルを使います。
中性洗剤を少し混ぜると、汚れ落ちが良くなります。
メイクの汚れも同じようにして落とすことができます。

ただ!!
ドライマークのものは洗えません!
早めにクリーニング屋さんにいきましょう。

まとめ

日焼け止め 落とすまでは 気をぬくな

いかがでしたか?日焼け止めが肌に残っていると、近い将来、
シミやシワとなって返ってきます。
断固阻止!するためにも、

日焼け止め 落とすまでは 気をぬくな

ですよ!

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