例年11月頃になると、インフルエンザ予防接種のポスターが張り出され、接種が始まります。


予防接種を打ってから抗体ができるまで時間がかかりますし、予防接種をするのを忘れていて、もう周りで流行りだした!
ということもありますね。

そんな時に、予防接種以外でインフルエンザを予防する方法も合わせて行っていくことで、ダブルでインフルエンザから身を守ることができますよ!

ぜひ参考にしてください。

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インフルエンザを予防接種以外で予防する方法

インフルエンザの予防接種は接種してから抗体がかかるまで約3週間かかります。
それに、体調不良の時に予防接種をしてしまうと、抗体がつきにくい場合があるそうです。
毎年予防接種をしているのに、毎年のようにインフルエンザにかかってしまう人っていませんか?
そういう方は、もしかしたら抗体がつきにくい体質なのかもしれません。

でも、何もしないでインフルエンザに怯えながら暮らすなんて嫌ですよね。
外に出ないなんて無理だし、どうしても家族が外から持ち込んできます。

そんな時、食べ物の力を利用して自分の免疫力を上げておくとインフルエンザにかかる確率が低くなります!
昔から使われてきた伝統的な食べ物がインフルエンザを予防する鍵となっているようです。

では、インフルエンザ予防に効果的な飲み物や食べ物をご紹介していきますね。

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インフルエンザ予防に効果的な食べ物とは?

民間療法として、昔から使われてきたものがやはりインフルエンザには効果的です。
普段から、これらの食べ物を生活の中で取り入れていくと、インフルエンザはもとより風邪もひかない免疫力をつけることができますよ!
ただ、食べ物で特効薬ではありません。
効き目もゆっくりなので、発症してからではもどかしい気持ちになると思います。
普段から食事に取り入れていくことが大事かなと思います。

生姜

生姜は風邪やインフルエンザ予防には効果的な食べ物の一つです。
生姜の食べ方としては、毎日のお味噌汁の中に入れて食べるのをオススメします。
あんまり入れすぎると、子どもは辛い!と言って食べてくれません。

毎日のお味噌汁に少しずつ入れてあげれば、子どもたちは知らないうちにインフルエンザ予防ができちゃいます!

大人は、美味しいと思うくらいの量を入れてくださいね。
ちょっと調子が悪いな・・・と思った時には、普段より多めに入れてぐいっと飲むと汗が出てスッキリします。
私は、風邪気味の時には具なしのお味噌汁に生姜を大さじ2くらい入れてぐいっと飲みます。

お友達に、全く風邪をひかない子がいるんです。
ある日その子のお母さんに何か特別なことをしているんですか?と尋ねてみたところ、生姜を毎日料理に使うようにしているよってことでした。

生姜を入れるときはどんな切り方でも大丈夫です。
子供は、生姜噛むと辛いのですりおろした方がいいかもしれません。
うちは、みじん切りして入れていますが、特に辛いー!と言われたことはありません。

ただ、この生姜
注意してほしいことがあります。

生姜は確かに体を温めてくれるんですが、生の生姜は陰陽でいうところの陰にあたります。
そのため、摂りすぎると体を冷やしてしまいます。
それを防ぐためにオススメなのは、乾燥生姜です。

乾燥させているので、生の生姜よりも体を温めてくれます。
しかも、いつでもパパッとかけるだけなのですりおろす手間もありません。
ぜひ活用してみてくださいね。

はちみつ

はちみつには抗菌作用に優れているので、積極的にとるといいですよ!
ただし、乳幼児には注意です。
1歳未満の子供さんには与えないようにしましょう。

はちみつを使った、民間療法として「大根飴」があります。
私の母は、いつも私が喉が痛いというと作ってくれていました。

作り方はいたって簡単!
大根をいちょう切り(というかなんでもいい)にしたものを煮沸消毒した瓶に入れて、その中にはちみつを注ぎます。
このとき、はちみつを玄米水飴にすれば小さな子供さんでも大丈夫です。
これです↓↓

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マヌカハニーも殺菌力にも優れているので、オススメ!ただし、お値段は高め。
関連記事>>マヌカハニーの効能と選び方|インフルエンザも家族で予防!

そして蓋をして冷蔵庫においておくだけ。
しばらくすると、大根から水分が出てきて大根飴ができます。

これ、大根がない時には玉ねぎでも代用できるんですよ!
なんかちょっと喉がイガイガするな・・・と、喉に症状が来たときはこちらはおすすめ!
気になった時にすぐに作ればひどくならずに治ってくれますよ。

梅干し

こちらも、普段から1日1粒でも食べてほしい食べ物です。
しかし、スーパーで売っている甘い梅干しはダメですよ!
本物の梅干しじゃないと意味がありあません。

本物の梅干しって何でしょう!?
梅干しって、どうやって作るかご存知でしょうか?
よく熟した梅をたっぷりの塩で漬けると水が上がって来ます。
赤しそを塩で揉んだものを入れて赤い色をつけます。
次は夏のよく晴れた日に外に3日程干します。
そんな太陽のパワーをたくさん受けた梅はまた壺に戻してしばらく熟成させます。
この時点で食べることもできるんですが、何年かおくとまろやかな味になるため。

使っているのは、梅と塩そして色をつけるための赤しそのみ。
この赤しそにも実は殺菌力があって、効果を倍増してくれます。

スーパーで、梅を見かけたら裏の表示を見てみてください。
もし、この上の3つだけで作られているものがあればいいですが、ほとんどありません。

野菜の直売所みたいなところで売られている場合もありますね。
貴重な本物の梅なのでぜひ買ってください!
ただ、使っている塩によっても違ってくるんです。

ちゃんとした塩を使って梅干しを作ろうとしたら、結構な額になります。
だから、そういうところで経費を下げるために安い塩を使っています。
安い塩は、ミネラルが入っていないものが多く、カリウムも含まれていないため、体に取り入れた時に必要のない塩分を体外に排出することができません。

なので、すごくしょっぱいです。
だから減塩で作ります。
塩を減らすと腐りやすくもなるので、色々な添加物が必要になります。
だから、スーパーの梅干しには添加物がたくさん入れられているんですね。

うちは、子供が生まれたくらいから毎年作っています。
家で作れたらいいんですが、梅を干すのにも場所がいるし、手間もかかるしで自分で作るのは難しですよね。

自然食品を取り扱っているメーカーの梅干しなら、塩もいいものを使っていて安心です。

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スーパーのものに比べればすごく高いです。
けど、これで病気を予防してくれる、薬代だと思えば安い出費だと思いませんか?

行くはずだった病院にも行かなくて良くなれば、病院代が浮く!
と思って、買ってました。(今は自分で作ってますけどね♪)

自分の食べるものが体を作る。
ですので、毎年インフルエンザにかかるとか、風邪をひきやすい方は、これらの食べ物を普段の食事にプラスしてみてください!
食べ物はちゃんとしているのに・・・って方は、ストレス溜めていませんか?

私的には、病気になる原因は食べ物かストレスかだと思っています。

特に、真面目な男性は要注意!ですので、そんな旦那さんには気がけてあげてくださいねー!

関連記事インフルエンザの予防接種やその他予防対策に関するまとめ

まとめ

インフルエンザの予防には予防接種だけでなく、食べ物の力も利用しましょう!
それに加えて、寝不足やストレスを溜めないことも大事です!
これらも免疫の低下を招くからです。

よく寝て、よく食べて、よく笑って!
これが一番のインフルエンザ対策だと思いますよ。

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