クリスマスローズといえば、冬を代表する花ですよね。

名前もロマンチックで、私も大好きな花です。

冬というのは他の季節と比べると、花が少なくなる時期。

そんな時期には華やかな印象のクリスマスローズはピッタリ。

今回はそんなクリスマスローズの育て方についてご紹介します。

スポンサーリンク

クリスマスローズを育てるにはどんな鉢を用意したらいいの?

花を育てるときってまず、どんな入れ物を使ったらいいのか?って悩みますよね。

プランターでも育てられるのか、結構大きめの鉢がいいのか。
はたまた地植えでないとだめなのか・・・など。

家のベランダや庭の広さによっても、置けるスペースって変わってきます。

そこで、クリスマスローズを育てるときに必要な鉢についてですが、クリスマスローズの鉢を選ぶときには、まずはサイズが大切です。

小さすぎるものはもちろんダメですが、クリスマスローズの場合は大きすぎる鉢も良くないんです。

そんな、クリスマスローズには、ローズポットというものがおすすめです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デルバール ローズポット 12号 ブルー
価格:1250円(税込、送料別) (2017/9/27時点)

このポットにはスリットが入っていて、伸びた根の先端を空気にさらして切ることで根のルーピングを防ぎます。

ちなみにクリスマスローズは育てる時期に応じて日光調整が必要な花。

ポットは素焼きのものより、プラスチック製のものがおすすめです!
素焼きのものは通気性はいいんですが、土も乾きやすくなってしまうため、クリスマスローズの栽培には不向きです。

プラスチック製のものは軽いので持ち運びもしやすいし、お値段も手ごろなことからとっても使いやすいですよ!

ポットはもちろんですが、軽くて移動が出来るプランターで育てるのもおすすめです。
プランターの場合も、浅型のものではなく少し深さのあるものの方がおすすめで


スポンサーリンク

クリスマスローズの育て方 土はどんなものがいいの?

花にとって土もとても大切なものですよね。

ではクリスマスローズにはどんな土が合うのでしょうか?
基本的には、赤玉土5~6・腐葉土3~4・鹿沼土1がおすすめです。
そこに他の調整用土を入れるようにします。

初心者の方はあれこれと土を買って混ぜるのは難しいかと思います。
そんな時には、「クリスマスローズの土」というものも販売されています。

私は以前、専用の土って高いし、張り切って土を調合してみよう!
と思い立ってやってみたことがあります。
結果は・・・
土が余って、余った土の処理に困りました。

赤玉土とかって、ホームセンターにあるものはキロ単位で売ってあります。
少ない量のものもおいてはありますが、やはり割高。
大は小を兼ねるって言うし、いいかな!
と思って買ったら結局土が余りまくりました。

成長もいまいちだった記憶があります。
初心者はおとなしく専用土を買ったほうが無難だな・・・
と思った出来事でした。

クリスマスローズの育て方 肥料はどんなものをあげればいいの?

最後にクリスマスローズにあげる肥料についてご紹介します。

クリスマスローズに適した肥料は、他の植物や花にあげる物と同じように窒素・リン・カリウムが含まれたものになります。
肥料には有機肥料と化学肥料があり、どちらも使用することができます。

さらに肥料には液体肥料と固型肥料があり、どちらがいいのかわからないということもあるかと思います。
この場合、どちらでもつかえますが使用方法が異なるので、きちんと説明を読んだうえで使用しましょう。

ただ、こちらも初心者向けにクリスマスローズ専用の肥料が販売されています。
どの肥料がいいか迷ったときにはおすすめですよ。

肥料も土と同じように専用のものがあって便利ですね。
専用のものは失敗も少なく育てることができます。

試してみてくださいね。

まとめ

クリスマスローズは、冬の花の中でも比較的育てやすい植物です。

初心者でも十分に育てることができます。

さらに、上手に育てれば毎年楽しむことができますし、株分けをすることもできますよ。

冬は花がなくて寂しいと思っている人や、冬の花に挑戦してみたいという人にはクリスマスローズはおすすめの花です!

ぜひ育ててみてくださいね。

関連記事クリスマスローズの育て方 日当たりと水やりの頻度やお手入れ方法

スポンサーリンク