クリスマスローズは地植えでも楽しむことができる花です。玄関先の花壇にもおすすめ。

クリスマスローズの寄せ植えもしてみたいと思いますよね。そうなると、気になるのが他の植物との相性じゃないでしょうか。

今回は、クリスマスローズの寄せ植えについて相性のいい花や丈夫でおすすめの花をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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クリスマスローズを植え替えるときの地植え時の注意点

クリスマスローズは、鉢植でも楽しむことができますが、地植えでももちろん楽しむことができます。

では、購入したクリスマスローズを地植えで植え替えるときの注意点をいくつかご紹介します。

まず、クリスマスローズを地植えする季節は、鉢植えのものを植え替える時と同じように最も生育する時期がおすすめ。

だいたい2月~3月中旬がおすすめの季節となります。

そして次に大切なのが、植える場所の環境です。

クリスマスローズは寒さに強く暑さや湿気に弱い植物です。

その為、夏の時期に半日陰になるような場所がおすすめです。

次にクリスマスローズの植え替えの準備をしますが、クリスマスローズを植える場所は庭の高さよりも10センチほど高くしておきます。

深さ・幅ともに30㎝ほど土を掘り起こし、腐葉土や石灰などの混合した用土にクリスマスローズの株を植えます。

クリスマスローズは5~6年ほどでかなり大きくなるものなので、複数の株を植え込むときには間隔を50センチ以あけるようにしてください。

クリスマスローズを寄せ植えするときの相性

次に、クリスマスローズの寄せ植えについてご紹介します。

クリスマスローズは、寄せ植えをして他の植物と一緒に楽しむこともできます。

では、どのような花が寄せ植えに相性がいいのでしょうか?

寄せ植えをするときは、植物としての相性ももちろんですが、色のバランスも大切です。

さらに、クリスマスローズは冬の時期に咲く花なので、別の時期に咲いてくれる花がおすすめです。

例えば、春先や夏に楽しめる球根植物を寄せ植えしておくのがおすすめ。

一年間花を咲かせてくれるので、いつでも庭を華やかに彩ってくれます。

そして、クリスマスローズは暑さに弱いので夏場に半日陰になる場所を好むという特徴があります。

その為、同じく半日陰でも良く咲いてくれる花もオススメとなります。

逆に、スズランやミントなど、地下茎を伸ばす植物はクリスマスローズと一緒に植え込んではいけません。

特にスズランは、表面だけではなく地下茎を20センチ以上も伸ばして成長する植物。

さらに草に毒性もあるので注意が必要です。

それに、寄せ植えをするならそれぞれの植物が好む土や、その植物に適した環境がどういった環境なのか?
寒さに強いのか、弱いのか、など考慮する必要があります。

ここを怠ると、最悪枯れてしまうことにもなりますので、事前にしっかりと調べておきましょう!

クリスマスローズを寄せ植えには色のバランスも大切!

寄せ植えと言えば、絶妙な色の組み合わせやバランスでセンスが光りますよね。

私はセンスがないから…とあきらめないでくださいね!

センスがなくても、ステキに寄せ植えすることは可能ですよ。

色の組み合わせは、一般的には3色以内に抑えると見栄えがいいと言われています。
ということは、一色でも全然OKということです。

クリスマスローズと同色の植物と組み合わせても素敵ですよ。
おすすめは白いクリスマスローズとの組み合わせ!

同系色でまとめると、落ち着いた雰囲気にもなります。
反対色でまとめる方法もありますが、こちらは初心者向けじゃないかもですね。
センスが必要かもしれません。

ですが、反対色はお互いを引き立てあうことができれば、とても鮮やかできれいに仕上がります。

やっぱり難しい…という方は、同系色を集める、パステル系でまとめるなどがおすすめです!

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クリスマスローズと寄せ植えするなら相性のいいおすすめの花は?

では、実際にクリスマスローズと寄せ植えするのにおすすめの植物をご紹介しましょう。

原種チューリップ

まずおすすめなのが、チューリップ

チューリップといえば春の訪れを代表する花の一つですよね。

さらに、いろいろな花の形や色があるので、クリスマスローズに合った色を合わせるのがおすすめ。

特に、原種チューリップはクリスマスローズとの相性抜群です。

ユリ

次におすすめしたいのが、ユリです。

ユリは、夏を代表する球根植物。

ユリにもたくさんの品種や色があるので、クリスマスローズに合った品種を選ぶことができます。

そして、ユリも直接日が当たらない日陰を好むので、クリスマスローズと相性がいいと言えます。

アジュガ

半日蔭でもよく咲いてくれる花です。4~5月に花を咲かせます。

育てるのも比較的簡単で、初心者にはおすすめの花です。

寒い冬の間も葉っぱは枯れずに残ります。
クリスマスローズの開花が終わる頃に花を咲かせるので、庭も寂しくなりません。

スノーフレーク

スズランの花に似ていますが、違う植物です。

真っ白で小さな花がかわいくて人気です。
鮮やかな色のクリスマスローズと寄せ植えにすると、色のバランスもよくなるしセンスが良くみえます。

寄せ植えにする植物で悩んだら、とりあえずスノーフレークを選べば間違いない!というくらい、おすすめです。

イベリス

白をよく見かけると思いますが、かわいいピンクもあります。
こんもりと育つので、ボリュームがあります。開花時期も長く、花壇に植えるのにはぴったりな花です。

ただ、白い色の花は沢山使いすぎると、逆にまとまりが悪くなることがあります。ちょっとポイントに使うというのもおすすめですよ!

ラミウム

カラーリーフなんですが、クリスマスローズにラミウムを合わせることでまとまりを出すこともできます。
ラミウムも長く鑑賞することができる植物です。

スノードロップ

スノードロップは春に咲くかわいい花です。スノードロップは球根なんですが、秋口にスノードロップの球根が手に入ったらぜひ植えてみてください!
スノードロップは、春に花が咲く球根の中でも早く開花するので、チューリップと一緒に合わせて植えるのもいいですよ!

ハツユキカズラ

ハツユキカズラは葉っぱの色の移り変わりをを楽しめる植物です。丈夫で育てやすいので、初心者の方にはおすすめ。
寒い冬の時期にはピンクから白へ変化します。逆に、暖かくなってくると、白から緑色になり秋には紅葉もします。

成長はゆっくりですが、季節とともに移り変わりを楽しむことができますよ。

ヒューケラ(ツボサンゴ)

ヒューケラは、クリスマスローズと同じ環境で育つ植物です。
そのため、真夏の直射日光は苦手です。庭に植えておくと、細い茎を伸ばしてどんどん増えていきます!

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クリスマスローズを中心にした寄せ植え鉢の選び方

クリスマスローズは、夏の直射日光が苦手で、湿気にも弱い植物です。
そのため、クリスマスローズを鉢植えする場合は、素焼きかテラコッタが通気性もよくておすすめ。もし、白い寄せ植えにしようと思っているなら、鉢も白くて深いテラコッタがいいですよ!

クリスマスローズは夏も葉を楽しむことができますので、カラーリーフなどをうまく合わせて、一年中楽しめるようにしてはどうでしょうか(*^-^*)

まとめ

クリスマスローズだけでもきれいですが、いろんな花と寄せ植えすると一気に華やかさが増します。
それに、比較的丈夫な花なので、初心者の園芸入門には最適なんです。

まったく園芸に興味がなく、面倒くさがりな私でも枯らせず育てられているので!
なんで食べられない植物をわざわざ植えるの?

なんて思っていましたが、育ててみると心が癒されます。

ぜひ、育ててみてくださいね。


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