冬になると毎年大流行するのがインフルエンザ。

しかも受験を控えた子供がいると、受験の時期にインフルエンザにかかるのではないかと気が気ではありませんよね。

そこで、多くの人があらかじめインフルエンザの予防接種を受けさせると思います。

ただ、せっかく受けた予防接種も受験の時期に効果を発揮してくれなければ意味がありません。

では、受験対策としてインフルエンザの予防接種を受ける場合、いつ受ければいいのでしょうか?

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インフルエンザの予防接種を受ける時期で受験生に最適なのは?

インフルエンザ予防接種は、受けてからすぐに免疫が出来るわけではありません。

だいたい、接種後2~3週間後に免疫が出来るといわれています。

受験の時期というと1月~3月頃ですよね。

その為、11月~12月初旬には予防接種をしておくと、ちょうど1月~3月に効果を発揮してくれます。

インフルエンザの予防接種は、たとえ13歳以上でも2回しておいた方がより免疫力が高まるといわれています。

そして、予防接種を2回受けるためには、1回目と2回目の間を2~4週間あける必要があります。

この場合には、11月の初旬ごろに1回目を接種し、12月初旬までには2回目を接種しておくといいですよ。

インフルエンザの予防接種を受ける病院の選び方

インフルエンザの予防接種、毎年どこで受けていますか?

通常は、かかりつけの医療機関で受けることが多いかと思います。

ただ、内科の病院の場合、他の病気の患者さんと一緒に待合室で待つことになりますよね。

そうなると、せっかくインフルエンザの予防接種を受けに来たのに、病院で風邪などをもらってきてしまうことがあります。

では、この場合はどうしたらいいのでしょうか?

実は、インフルエンザの予防接種の場合、内科や小児科の他でも接種を行っている病院は多いのです。

例えば、耳鼻科や精神科、皮膚科などでもインフルエンザの予防接種を行っているところがあります。

耳鼻科や精神科、皮膚科なら、風邪などで受診している人はほとんどいないので(耳鼻科はたまにいますが・・・)、病気をうつされる確率は低くなります。

特に、受験を控えたお子さんや、風邪などをどうしてもうつされたくないという人の場合は別の医療機関に問い合わせてみましょう。

インフルエンザの受験生への対策は?

インフルエンザの予防接種を受けたからと言って、もうインフルエンザにはかからないと安心していませんか?

実は、インフルエンザの予防接種を受けたからと言って、絶対にインフルエンザにかからないというわけではありません。

実際に、インフルエンザ予防接種の効果は6歳くらいで20%~30%。

健康な成人の人でも60%程度といわれています。

つまり、予防接種を受けたらと言って決して安心はできないのです。

では、受験生の場合どのようなインフルエンザ対策を行っておけばいいのでしょうか?

まず、インフルエンザウィルスは湿気が苦手です。

その為、部屋の中はなるべく40%以上の湿度を保つことをおすすめします。

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さらに、インフルエンザウィルスを体内に入れないように、マスクをしておくと安全です。

マスクはウィルスの侵入を防ぐだけではなく、口や鼻の周りの湿度を高める効果もありますよ。

そして、外出した後や食事前にはしっかりと手を洗い、出来れば消毒をしておくことをおすすめします。
携帯用のウェットティッシュが便利です。
アルコール入りのものを選びましょう。

もちろん、たとえ受験生だからと言っても、寝不足や栄養不足は身体の免疫力の低下を引き起こします。

受験勉強中でもしっかりと休息や睡眠をとり、しっかりと食事をとることも大切ですよ。

関連記事インフルエンザの予防接種やその他予防対策に関するまとめ

まとめ

・インフルエンザの予防接種を打つのに最適な時期は受験生は11月から12月初旬

・インフルエンザの予防接種を打つ病院の選び方は、耳鼻科や精神科、皮膚科など風邪で訪れる人が少ない医療機関がおすすめ。

・インフルエンザで受験生が対策するべきことは、部屋の湿度を40%程度に保つ。
マスクをつけて体内にウイルスを侵入させない!

インフルエンザの予防接種は時期を逃すと、とってももったいないことに!
受験はやり直しがききません!
体調万全で当日を迎えられるよう、インフルエンザの予防接種は後回しにせず早めに打っておきましょう。
そして、予防接種をしたからと言って安心せずに普段の生活の中でも対策を行っていきましょう。

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