子供が突然夜中に起きてくると、びっくりしますよね。
それが、1回や2回でなく何回も症状が出てくるとなると…


病院に行った方がいいのかなと不安になりますよね。
そもそも何が原因で起こるんでしょうか?

病院に行くとしても、ある程度の予備知識は備えておいた方がいいと思います。
そして、病院に行く前に家庭でできる対処法についても書きました。

参考にされてくださいね。

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夢遊病の子供の症状とは?

夢遊病と聞くと、特別なものというイメージがありますよね。

しかし、小さな子供の場合夢遊病の症状が起こることはそう珍しくはありません。

ただ、夢遊病の症状はその子によって様々です。

例えば、起き上がってベッドの周りをうろうろするだけでまたすぐに寝てしまう子もいます。

逆に服を着替えてしまったり、2階の部屋で寝ているのに1階まで降りてくる子や外に出てしまう子までいます。。

他にも、食事・入浴など日常生活で行う行動を主にとります。

このように、夢遊病の子の症状というのはその子によって大きな違いがあるのです。

ただ、夢遊病の子に共通していることもあります。

それは、夢遊病状態のことを全く覚えていないという事です。

夢遊病は、夢で起こっていることを実際に行ってしまうとも言われています。

しかし、実際には夢遊病の状態の時にはより深く眠っているので夢を見ているわけではないことがほとんどなのです。

夢遊病に子供がなる原因とは?

では、なぜ夢遊病に子供がなってしまうのか、その原因を見ていきたいと思います。

実は、夢遊病の原因というのははっきりしていないのが原因です。

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ただ、いくつか考えられているのは、夢遊病は両親が経験していると子供も起こりやすく遺伝するのではないかと考えられています。

他にも、夢遊病の原因として、睡眠不足やストレスなども考えられています。

さらに、子どもにありがちな睡眠のリズムの乱れや風の際の発熱も原因として考えられます。

夢遊病の子供への対処方法は?

では、もしも自分の子供が夢遊病の症状を起こしてしまったらどう対処すればいいのでしょうか?

子供の夢遊病というのは実はそう珍しいことではありません。

それでいて、一定の期間だけのものなので、ほとんどの場合は成長するにつれて自然に改善されていきます。

とは言っても、夢遊病には様々な症状がありますよね。

ただ起き上がるだけであれば、特に心配はないでしょう。

しかし、階段を下りたり外出をしたりするとなると、足を滑らせたり行方不明になったりと不安は尽きません。

その為、もしも夢遊病を起こしてしまったら、きちんと見守ってあげる必要があります。

他にも、夢遊病を繰り返すようであれば、子供が眠りについてから10分~15分後位に一度起こしてあげるのも対処方法の一つ。

子供が夢遊病を起こすのはだいたい眠りについてから1時間から2時間後ほど。

そこで、事前に一度起こしてあげることで夢遊病を起こさないようにする効果が期待できるのです。

どうしても夢遊病が気になる場合には、専門医に相談するという方法もあります。

関連記事夢遊病は何科でどんな治療をするのか?まとめています

夢遊病は睡眠障害の一つなので、専門は睡眠クリニックですが、近くにないことも多いもの。

そんな時には、心療内科などでも相談に乗ってくれますよ。

他にも、大手病院の呼吸器科や耳鼻咽喉科などでも受診することが出来ることもあります。

ただ、子供の夢遊病の場合は治療をするという事はほとんどなく、アドバイスを聞いたりすることが多いようです。

まとめ


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