お風呂には毎日きちんと入っているのにまだ臭う・・・

なんでだろうと思っている方。

お風呂の入り方を間違っていませんか?

忙しい毎日の中、お風呂にばかりゆっくり浸かっている暇はないですよね。

そういう方のために、臭いが抑えられる入浴法を

ポイントを押さえてご紹介します。

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お風呂に入っても体が臭う・・・そんな人は?

入浴方法が間違って居る可能性が大です。

・入浴はシャワーだけで済ませることが多い

・体をゴシゴシ洗っている

・朝シャワーを浴びる

入浴はシャワーだけで済ませることが多い

臭いを抑えるためには、体を清潔にしておくことが大事です。

その日の汚れはその日のうちに落としましょう。

ただ、シャワーだけで済ませてしまうと、

毛穴が開かないまま、体の表面だけを流していることになります。

それでは、毛穴の中に詰まった汚れや皮脂を落とすことができません。

毛穴の中に詰まった汚れを落として、毛穴を開いてから体を洗わなければ、

毛穴に汚れが詰まったままとなります。

そのままでは、雑菌の繁殖の温床になりますので、最低でも20分は湯船に浸かりましょう。

そんなに長く何をすればいいの?

という方もいるかもしれません。

防水処置を施した、スマホだったり、濡れてもいい本や雑誌を持ち込んで読んでいると、
20分なんてすぐですよ!

お湯だけでも大半の毛穴の汚れは落とせます。

汗をあまりかかない冬場などは、しっかり湯船につかるだけでも汚れは落ちます。

体をゴシゴシ洗っている

ナイロン製のタオルなどでゴシゴシ洗っていませんか?

それでは、皮脂が過剰に分泌させて、さらなる臭いを招いていることもあります。

そして、脇など臭いが気になってくる部分は、デリケートな部分でもありますので、

ゴシゴシ洗うことで色素沈着や黒ずみの原因になってしまうことも。

さらなる悩みを引き寄せてしまいます。

朝シャワーを浴びる

私たちは夜に大量の汗をかいています。

だから、夜かいた汗を流すには朝シャワーを浴びることはいいかもしれません。

ただ、シャワーや入浴の後は、再度バーっと汗が出てきますので、

汗が収まるまで待っていなくてはいけません。

朝ゆっくりできない方は、あまりお勧めしません。

寝汗をかいてベトベトする時は、

固く絞った暖かいタオルで体を拭くのがお勧め。

こうすると、余計な発汗も抑えられますし、気分もすっきりします。

入浴剤で汗の臭いを抑える方法

・湯船に20分以上はつかる

・体をゴシゴシ洗わない

・朝シャンよりホットタオル

これに加え、

入浴剤を使うと効果的です。

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その入浴剤とは、

湯船にカップ1のお酢を入れます。

お酢に含まれるクエン酸には、殺菌効果もあり、皮膚表面を弱酸性に保ってくれるので、
雑菌の繁殖を抑えてくれます。

人が汗をかくとき、
汗腺に十分な酸素がないと、不完全燃焼となり、乳酸が発生します。

これにつられて汗の中のアンモニアが反応して臭いを出します。

もし、体の中にクエン酸などの有機酸がたくさんあれば、

乳酸が生成されない方法で、
発汗するためのエネルギーが作られるので、アンモニアも出ず、臭いも抑えられます。

しかし、忙しいと食生活にも気を使えなかったり、お酢ばかり気をつけて摂るようにはできません。

体の中に有機酸があまりなく、汗腺に酸素が足りない状況でも、

入浴時にお酢を入浴剤として入れるだけで効果はあるそうです。

むしろ、皮膚は体の最大の臓器とも言われます。

入浴は、内臓に負担をかけることなく、体にもやさしい摂取方法なんです。

クエン酸がアンモニアと乳酸の生成を抑える効果もあるので、

入れないよりも断然、汗の臭いを抑えられるんです!

酢の匂いがきになるという方は、クエン酸でも大丈夫です。

ホームセンターやドラッグストアにはなかなか大容量タイプって売ってなくないですか?

楽天では安くで売ってます。
↓ 

その場合は、大さじ1ほどでいいようです。

汗の臭いが気になる季節だけでなく、長期的に続けると効果大です。

クエン酸にもランクがあるみたいですね。

↑のクエン酸は日本製で、純度が99.5%だそうですよー

詳しくはリンク先の販売ページをごらんください。

まとめ

まず、入浴方法を見直してみる。

・湯船に20分以上はつかる

・体をゴシゴシ洗わない

・朝シャンよりホットタオル

それに、

お酢を入浴剤として使ってみてください。

これだけでも、変わると思います。

毎日の入浴習慣で、気になる汗の臭いをストップしましょう!

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