お正月に赤ちゃんのお披露目もかねて、帰省することになった時って、いろいろ悩みが出てきますよね。


特に、何泊かするならなおさら。
何を持っていったらいいかもわからないし、離乳食やお風呂もどうしたらいいかわからない。
もしかしたら、夜泣きするかも…なんて、悩みだしたらキリがないですよね。

今回は、そんな悩みにお答えできるように、先輩ママとして私の経験も含めてご紹介したいと思います!
参考になれば幸いです!

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正月の帰省で赤ちゃん用品の準備は何が必要?

赤ちゃん連れでのお正月の帰省、特に実家までの距離があると荷物ももしものことを考えていろいろと準備が必要です。

お正月の帰省で赤ちゃん用品はどのようなものを準備すればいいのかリストにしてみました。

・母子手帳
・赤ちゃんの保険証
・薬
・哺乳瓶(使い捨てのものが便利)
・ガーゼタオル
・おむつ替え用のシート
・おむつを入れる専用のビニール袋
・着換え
・おもちゃ
・抱っこひも
・授乳ケープ(母乳をあげている場合)

オムツやおしりふきは手持ちで持参するととてもかさばるので、現地調達をお勧めします。

車で移動するという場合は荷物がたくさんあっても特に問題はありません。

しかし、飛行機や電車などでの移動の場合は荷物は最低限にしておきたいものですよね。

その為、実家でのみ使うものはあらかじめ宅急便などを利用して送っておくと後で楽になりますよ。

そして、乗り物の移動の場合は赤ちゃんの体調が心配になるかと思いますので、いざというときにいつも利用している薬も必需品です。
母子手帳や保険証も忘れず携帯しましょう!!

私は、保険証を忘れて行ってしまい、10割払ったことがあります。
後で返っては来ますが、遠方の場合は大変ですよね( ;∀;)

離乳食が始まっているのなら、市販されている離乳食やプラスチックの食器などを持っていくといいですよ。

特に旦那の実家の場合、用意してくれていると思ったものが意外となかったりするものです。

その為、使用するものはすべてこちらから用意するという考えで準備をするようにしましょう。

正月の帰省時に離乳食はどうする?

お正月の帰省児時、赤ちゃんがまだミルクだけなら粉ミルクや母乳で済みますが、大変なのが離乳食ですよね。

自宅ではきちんと離乳食を作っていても、義実家への帰省となればなかなかキッチンを借りたり材料を用意するのは難しいものです。

では、お正月の帰省時の離乳食、義実家ではどうしたらいいのでしょうか?

まず、一番手軽なのは市販のレトルト離乳食ですよね。

器に入れて軽く温めるだけですぐ食べられますし、バリエーションも豊富です。

しかし、お姑さんの中にはレトルトの離乳食を良しとしない人もいます。

そんな時には、思い切ってキッチンを借りて作りたいことを伝えましょう。

食事を作っているときに取り置いてもらい、それをて軽くつぶして作るなど、簡単なものでもいいと思います。

もしもキッチンを借りて作るのが難しいなら、家から手作りの離乳食を冷凍して持っていくという方法もあります。

どちらにしても、お姑さんによって対応も違ってきますし、泊まる日にちによっても違ってくると思います。

初めて義実家に帰省するときには、レトルトや調理器具など一式を持っていくようにすると困りませんよ。

赤ちゃんとの帰省でお風呂はどんな風に入れる?

生まれて間もない赤ちゃんは、お風呂はベビーバスで入れているという家庭がほとんどだと思います。

しかし、お正月に帰省となると、当然赤ちゃん用のベビーバスなどの準備はないかと思います。

では、その場合赤ちゃんのお風呂はどのように入れてあげればいいのでしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃんは、少し環境が変わるだけでも負担がかかるものです。

その為、お風呂も出来ればいつも通り入れてあげたいですよね。

もしも義実家に行く場合、お風呂はやはりベビーバスがおすすめです。

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昔はプラスチックでできたものしかありませんでしたが、今は空気で膨らませて利用できるものもあります。

値段も安くかさばらないので、思い切って義実家にもっていって使わせてもらうのが一番だと思いますよ。

もちろんその時には、普段使っている石鹸やローションなども忘れないで持っていくようにしましょう。

もしも義実家とお風呂のリズムが違うという場合でも、ベビーバスなら昼間など温かい時間帯に入れてあげても気を遣わずに済みそうですね。

赤ちゃんとの帰省で夜泣きしたときは?

小さな赤ちゃんはまだ昼と夜の区別がはっきりとしておらず、夜泣きも当たり前ですよね。

とは言っても、自宅であれば多少の夜泣きは仕方がないとしても、義実家での夜泣きは義両親に迷惑が掛かってしまいます。

では、お正月に義実家に帰省した時に赤ちゃんが夜泣きをしてしまう場合、どうしたらいいのでしょうか?

夜泣きというのは、赤ちゃんにとって当たり前のものです。

それは、実際に子育ての経験がある義両親もわかっていると思います。

もしも気になるのであれば、翌日の朝などに「夜泣きがうるさくてすみません」などと言ってみましょう。

気を使ってくれる義両親ならきっと「気にしないで大丈夫だよ」と言ってくれるはずです。

他に、どうしても夜泣きが気になるなら、夜泣きの薬として「救命丸」がありますので、使ってみるのも一つの方法ですよ。

あとは、帰省に備えて生活リズムを整えていくというのもありますよ。

朝は早めに起こし午前中はしっかりとお遊び。

午後は5時過ぎにはお昼寝をなるべくさせずに夜は早めに寝かせるようにすると自然にリズムが整い夜泣きも少なくなります。

とはいっても、赤ちゃんにとって初めて会う人ばかりに、かわるがわる抱っこされるというのは、ストレスがかかるようで。
普段は全然夜泣きしないのに、帰省中だけ夜泣きするというのはめずらしくありません。

お母さんも、夜中にうろたえないよう、心の準備はしておきましょう(*^-^*)

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まとめ

赤ちゃん連れでの帰省となると、準備が大変!!
それに、赤ちゃんは環境の変化に敏感なので、普段とは違う様子にストレスを感じてしまうことも…

旦那様にも事前に、夜泣きするかも…と赤ちゃんについて、教えてあげておくといいですよ!


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