お正月に義実家へ帰省するときに、服装って気を使いますよね。


おしゃれなお義母さんだと、見定められているような…

お土産も、自分のセンスが問われるので、どんなものにしようか選ぶのに時間がかかってしまいがち。

忘れがちなのが、お土産をもって訪問した時の挨拶の方法です!
せっかくいいお土産を買っても、ここで失敗するとすべて水の泡となる可能性も!!

ぜひ、ご挨拶してお土産を渡すところまで事前にシミュレーションしてくださいね!

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正月に義実家へ帰省するときの服装は?

お正月に旦那の実家に帰省するときに、やはり気を配らなくてはいけないのが「服装」ですよね。

とは言ってもどのような服装をしていけばいいのか悩んでしまうこともあるかと思います。

では、お正月に旦那の実家に帰省するときにはどのような服装をしていけばいいのでしょうか?

せっかく旦那の実家へ帰省するのですから、小奇麗に着飾っていきたいと思う人も多いと思います。

もちろん、お正月ですから普段着ではなくよそ行きで行くのは当たり前ですよね。

しかし、あまりにもオシャレな服装で行くと、「お客様」という感じになってしまいます。

確かにお正月の帰省ではありますが、嫁は「お客様」ではありません。

帰省した時には、年老いた義両親をきちんと手伝いをすることも大切です。

その為には、よそ行きの服装でもある程度動きやすいものをおすすめします。

そして、エプロンなどお手伝いをする準備はしっかりしていくことも大切になってきますよ。

こんな感じのシンプルなものがおすすめです(*^-^*)

正月に帰省するときのお土産は?

お正月に旦那の実家に帰省するときには、お土産を持参するのがマナーとなります。

では、義実家へのお土産はどのようなものを選べばいいのでしょうか?

まず、お土産を選ぶときには、飲み物や食べ物など、消え物が無難です。

さらに、義両親の好みを知っていれば、そちらを選んで持っていくといいでしょう。

もしも分からない場合でも、適当に選ぶのではなく普段食べているものなどから想像し、しっかりと選ぶようにしましょう。

金額的には、その家々や地域などである程度決まっていることもあります。

もしも特に決まりなどがない場合には、安いものでもなくそれでいて相手も気を使わない程度の金額がいいでしょう。

目安としては、3000円~5000円前後のものがおすすめです。

そして、お土産を義両親にお渡しするときには「お義父さんが好きだと言っていたので」「おいしいのでぜひ食べていただきたくて」など、一言付け加えるといいですよ。

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正月の帰省で挨拶はどんなふうにしたらいいか?

お正月に旦那の実家に帰省したとき、まずは挨拶をする必要がありますよね。

お盆や通常の場合は普通の挨拶でよいかもしれませんが、お正月は今年初めての挨拶となります。

その為、普段通りの挨拶というわけにはもちろん行きません。

ではどのように挨拶をすればいいのでしょうか?

まず、玄関に到着したら第一印象が肝心となります。

普段通りの「こんにちは」や「お邪魔します」という軽い挨拶は避けましょう。

「お世話になりますが、よろしくお願いいたします」などときちんとした挨拶をしましょう。

そして家に上がる前に手袋やマフラー、そして上着を脱ぎます。

家に上がったら、きちんと靴は整えて並べます。

リビングに入ったらソファーや座布団などを勧められるかと思いますが、まずは立ったままで新年の挨拶をしましょう。

和室の場合は座布団に座らず直接畳に座ります。

もちろん「新年あけましておめでとうございます」などときちんと挨拶をしましょう。

挨拶が終わったら、改めてお土産を手渡します。

これが、新年のきちんとした挨拶のマナーとなります。

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まとめ

事前に義実家へ行く前の予備知識をつけておくことで、この嫁は常識を知らない!
なんて思われることが少なくなります。

もしかしたら、嫁の株がアップするかも!?

ご両親にはこれからもずっとお世話になります。
できる限り失礼のないようにしたいですね。


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