飛蚊症というと、つい数年前までは中年後期から初老の方によく聞く病気でした。
ですが、最近では若い世代でも問題になりつつあります。

蚊が飛ぶという字の通り、虫が飛んでいるわけでもないのに黒い転々が見える、糸くずのようなものが見えてしまうという病気です。

スマホを使う人が増えてきたのと同時に、若い人へも広がりつつあります。
そんな、飛蚊症についてお伝えしていきますね。

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飛蚊症の原因とは?

飛蚊症は大きく分けると3つの種類に分けられます。

  • 生理的飛蚊症 
  • 病的飛蚊症
  • 目の老化による飛蚊症

実はスマホ・パソコンをよく利用する方は目の老化による飛蚊症になる可能性があります。

飛蚊症の原因と考えられているのは、紫外線です。

紫外線の影響としては、

日焼け
光老化によるシミ
皮膚ガンの原因になる可能性がある

いったことは有名なところですが、実は目への影響も大きいんです。

目が紫外線を浴びると活性酵素を増やし、目の硝子体のタンパク質を変性させます。
それによって、本来透明なはずの硝子体が濁り、ダメージを与え、飛蚊症になってしまうということなんです。

紫外線の影響に加え、スマホ・パソコンも飛蚊症と深く関係しています。

スマホ・パソコンからブルーライトが出ているのはご存知の方も多いと思います。
そのブルーライトって、実は波長が紫外線によく似ているんです。

紫外線は可視光線の波長で400nmより短いものを指します。
ブルーライトの波長は380〜500nmと言われています。

さらに角膜、水晶体には350〜800nmの波長がよく届くと言われていて、紫外線よりもブルーライトの方が目に悪影響があるというわけなんです!

飛蚊症の治し方は?

現在飛蚊症の治療として何をしているかというと

  • 硝子体手術
  • レーザー治療
  • 経過観察(気にしない・何もしない・治療方法がない)

があげられます。

生理的飛蚊症・目の老化による飛蚊症では一番多い治療法が経過観察です。

病的飛蚊症については眼科医と相談を行って治療をしていくことになります。
上にあげた硝子体手術は感染や、副作用も大きくリスクが高いこと。
レーザー治療については硝子体手術ほどリスクがないようですが、両方とも完全に治るものではないため、躊躇する方が多いのが実情のようです。

病的飛蚊症でなかった場合は経過観察が多いです。
つまり加齢や紫外線、ブルーライトなどで硝子体の混濁が進んでいくのは病気ではないので積極的な治療がないそうです。

病院に行く必要はない?

どうせ経過観察なら…
と自分で判断するのは危険です。

まずは飛蚊症が病的でないことの確認をしてもらうことが大切です。
飛蚊症は網膜剥離・網膜症・白内障・糖尿病の初期症状として出ることもあります。
しっかりと確認をしてもらってくださいね。

飛蚊症の家庭でできる対処法は?

スマホ・パソコンを使わず過ごせば飛蚊症になる可能性は低くなります。
ですが、この時代に便利な電子機器を使わないで生活するのは困難です。

飛蚊症にならないよう予防をする方法をいくつかご紹介します。

ブルーライトから目を守る!

職場のあんぜんサイトでは
「作業時間が1時間を超えないようにし、10分から15分の休憩を取る」
と推奨されています。

それができれば良いのですが、お仕事をしている時にパソコンでの作業を中断するのは難しいですよね。

そういう時はブルーライトをカットしてくれるメガネを利用するのも効果があります。

ブルーライトによる眼精疲労が和らぎ、さらに目の老化を防いでくれます。
パソコンに限らず家にも溢れる、LED商品から出るブルーライトから目を守るためにもおすすめです。
最近は、普段使う眼鏡にもブルーライトカット機能がついているものもありますよ。

スマホには少し画面が暗くなるのですが、ブルーカットのフイルムを貼って目を守りましょう。

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そこまでは…という方には、スマホの明るさを調整して、ブルーライトを少なるする方法もあります。

テレビにも、テレビ用のブルーライトかっとフィルムというものが販売されています。

紫外線から目を守る!

紫外線対策として夏以外でもサングラスを着用することをお勧めします。

今では度なしのメガネでも紫外線をカットしてくれるものもありおしゃれの一環として楽しめますよ。

ブルーライト、紫外線の両方をカットしてくれるメガネもあります。
デザインも様々あります!
ぜひお気に入りのものを見つけてくださいね(*^-^*)

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酸化予防をする!

活性酸素を抑えることが硝子体を守ることにもなります。
抗酸化を測ることは老化を防ぐこと、アンチエイジングです。

目だけではなく体全体に行き渡るので是非お試しくださいね。

具体的には抗酸化作用のあるものを摂取する。
つまりビタミンACEやカロチノイドです。

・ケール
・ほうれん草
・ブロッコリー
・レタス
・グリンピース  など。

カロチノイドは抗酸化作用が高く、活性酸素が細胞への攻撃を防ぐことで細胞の寿命を延ばしてくれます。
カロチノイドは体内で合成することはできません。

積極的に摂取をしたい方はルテインなどのサプリメントの利用をするのもいいかもしれません。
ビタミンが含有されている目薬をさすのも良いと思います。
ただ、目薬は硝子体まで成分を届けることはできないため、どうしても対症療法になってしまいます。

それには、やはり体内から栄養を届けることができるサプリがおすすめ。

私も、普段からスマホやパソコンを使うことが多いため、サプリメントも取り入れています。
心なしか、目に溜まる疲れが軽くなったような気がします。

今なら、公式サイトからのお申し込みで、全額返金保証付きでお試しできますよ( ゚Д゚)
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飛蚊症についておわかりいただけましたか?

年代を問わず発症する可能性のある飛蚊症、ぜひ対策をして頂きたいと思います。
飛蚊症と診断された場合でも、対策を行うことで進行をくいとめていきましょう。

今、症状が出ていなくても、
スマホやパソコンなどの長期的な利用によって10年後、20年後に影響がどう出るかわかりません。

早いうちから目を守るための何かしらの方策を取っていくことが大事です(*^-^*)


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