30代女子の美容情報

入浴中に顔が乾燥するのはなぜ?正しい洗顔と保湿で肌を守る!

お風呂は湯気が充満しているはずなのに、なんで顔が突っ張るんだ…?

実は、お風呂に使っている間も肌は乾燥しています。
しっかりと対策をしないと逆に肌から水分が逃げていってしまうって知ってましたか?

とは言っても、入浴には発汗による新陳代謝の促進や疲労回復などメリットの方がたくさんあるので、できればゆっくりと入っていたいですよね。

このページでは長く湯船に浸かっていても顔が突っ張らない洗顔方法や対策を紹介します。

自分に合いそうなものがあったらやってみてくださいね。

入浴中に顔が乾燥する理由は?

私たちの肌には、肌バリア機能というものが備わっています。

肌には「皮脂」「角質」というものがあって、私たちの肌を守ってくれています。

皮脂とは、皮脂腺から分泌される油状の物質です。
乾燥を防ぎ、肌などを潤す役目をしています。

皮脂にダメージを与えてしまいますとバリア機能が低下し、水分を保つことができず刺激による抵抗力がなくなってしまいます。

角質とは、0.02ミリという薄さで、肌の一番外側をカバーしているものです。
角質には自然保湿成分が含まれ、皮脂と一緒でバリア機能が備わっています。

この角質層が剥がれてしまうと、本来肌が持っている水分が出てしまいます。
これは乾燥肌の原因にもなりますし、紫外線が肌に届きやすくなってしまいます。

キャラクター名
キャラクター名
入浴中による顔の乾燥は洗顔の仕方やケアに原因があることが多いです。

間違った洗顔方法で顔を洗っている

冷たい水や熱いお湯で洗顔していたり、しっかり泡を立てずに顔をゴシゴシと擦ったりなどしていませんか?

これでは肌が本来持っているとされる自然保湿成分や皮脂が流れてしまいます。

また、肌の環境は入浴中と入浴前とでは大きく違ってきます。

入浴中は肌の保湿成分が流れ出てしまっている状態です。

お風呂の中だから肌が潤うはずっていうのは違うんですね。
湯船の湯気くらいでは乾燥を防止することはできません。

お風呂で顔を洗うことで、逆に保湿成分や皮脂が流れたむき出し状態のままになっていたなんて…

洗顔後に顔が濡れたまま放置している

洗顔をした後、顔が濡れたまま放置していると水滴が蒸発するときに同時に肌の水分も逃げてしまいます。

それって実は、シワの原因にもなるんです。恐ろしい…

お風呂は湯気があるから乾燥なんてー…って思ってたのは間違いだったんです…。

シャンプーの刺激で乾燥することも

顔が乾燥する原因の一つにシャンプーが関わっていることもあります。

シャンプーは皮脂の汚れを落とすもの。泡を流す時に肌の油分まで一緒に流れてしまうんです。

シャンプーを流すときはなるべく顔に泡がつかないようにしたいですね。

シャンプーやトリートメントは顔や体に残っていると吹き出物の原因にもなるので、流し残しがないように気をつけましょう!

私は背中ニキビに悩んでいましたが、トリートメントをきれいに流すようにしたら大幅に改善されましたっ

洗顔料が合っていない

顔が乾燥する原因の一つに、洗顔料が合っていないことも挙げられます。

女性は特に30代をすぎると、お肌の油分が少なくなりがち。
私も10代や20代の頃は脂性肌でさっぱり系の洗顔料を好んで使ってました。

しかし、30代に入ると逆にすごく乾燥するようになってしまって。

洗顔料の洗浄成分が強すぎて、必要な油分まで洗い流してしまっていたようです。

その証拠に、保湿成分の入った洗顔料を使い始めたらだいぶよくなった気がします!

>>私が使った洗顔料はこちらで紹介してます

入浴時に顔を乾燥させない洗顔の方法

お風呂の中で洗顔すると、どうしても湯舟の熱いお湯で洗いがち。
洗顔するときはなるべく水もしくはぬるま湯を使いましょう。

お湯の温度が高いと、お肌に必要な油分まで洗い流してしまいます。

できるだけ洗顔による肌の乾燥を防ぐ洗顔の方法について、気をつけておいた方がいいポイントを以下に紹介しておきますね。

顔の乾燥を最低限に抑えるおすすめ洗顔方法

顔を洗う時に余計な油分まで流してしまわないよう、ぬるま湯でやさしくが鉄則です!

  1. ぬるめのお湯で顔を濡らす。
  2. 肌のツッパリ感を出さないために泡立てネットでしっかりと泡をつくります。
  3. 泡でクッションをつくりながら皮脂の多いとされる鼻やTゾーンからはじめ、おでこ、頬という順番で行いましょう。
  4. 目元、口元は軽く洗います。
  5. ぬるめのお湯でしっかり洗い流します。
  6. 最後はタオルで優しく拭き取ります。
  7. 保湿のケアをしっかり行う。

特に乾燥がひどい方は、泡立てるときにオイルを混ぜて泡を作るといいですよ!
オイルは植物系のホホバオイルがおすすめ。
オリーブオイルやマカデミアナッツオイルなど自分の好きなものでいいと思います。

無印良品が安くてコスパいいかな。

私はオイルまで混ぜなくても、洗顔料を変えただけでだいぶいい感じになりました。
オイルってお風呂場に置いたままにしておくと酸化しそうだし、お風呂の中で洗顔するには不向きですよね。

しかも、普段の洗顔をするって言うアクションにオイルを足すって言うのが増えるだけでストレスだし。

いろいろ試した中でよかったのが「オルビスユー」でした。

洗顔料は美的のベストコスメにも選ばれていて、汚れや皮脂は取ってくれるのに洗い上がりがしっとりします。

30代になるといつものスキンケアが効かなくなってきたなーって思いません?
それって、肌の細胞が脱水症状を起こしているらしいです。

それを補ってあげることで、細胞にハリを持たせよう!って言うことです。
詳しくはオルビスユーの公式サイトを見て欲しいんですが。笑

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実際に使ってみたレビューはこちらからご覧ください↓↓

お風呂で顔が乾燥するのを防ぐケア方法を紹介

洗顔に気をつけていても湯船に浸かっていると、だんだんと顔から水分が蒸発していってカピカピになってきますよね。

すぐに上がるなら洗顔にオイルを混ぜるだけでOKなんですが、半身浴などゆっくりつかるなら洗顔後にちょっと一手間加えましょう。

保湿効果のある入浴剤を使うと、身体も保湿できるので上がった後に肌が痒くなるのを防ぐことができます。

入浴中に顔パックする

顔にはオイル類を塗ることで入浴中の乾燥を防ぎます。

  • オリーブオイル(顔用のもの)
  • アーモンドオイル
  • ワセリン
  • 馬油

ワセリンよりも、美容成分が含まれているホホバオイルを使うとスキンケアもできるので、おすすめです。

洗顔の時にも同じものが使えるので、便利ですよね。

オイルだと、マッサージも一緒にすることができます!
血流もよくなりますよ。

口に入っても大丈夫なものを選ぶと、子供さんと一緒に入っていても気になりません。

無印とかでも全然いいんですが、私のおすすめはこちらの完全オーガニックのホホバオイル。
もちろん子供さんも使っても大丈夫!

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保湿成分の入っている入浴剤を使う

湯船から上がると、今度は身体の水分が蒸発する時に一気に痒くなってしまうんですよね。

一度痒くなりだすと止まらないので(経験談)、体は保湿成分の入っている入浴剤でケアしています。

アユーラのメディテーションバスは肌にうるおいを与える&逃がさないダブルのはたらきで、入浴後もしっとりなめらか肌が持続します。

上がった後にボディークリームを塗る手間も省けて一石二鳥です。

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まとめ

入浴中に顔が乾燥するのは避けたいですよね。

顔の肌には日頃のしっかりとした洗顔方法とスキンケアがとても重要になってきます。

年を重ねてから乾燥によるシワなどができたとき、若いうちにやっておけばよかったなんて後々後悔する前に!

今のうちから手間をかけてでもケアを行う価値はありますよ!

30代に入ってスキンケア迷子になってる…と言う方はオルビスユーもお試しくださいね。

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