バレンタイン

上司へバレンタインのメッセージカード!勘違いされないポイントを解説


[br num=”1″] バレンタインは今や職場や友達、また自分用になど好きな人以外にもプレゼントをあげるイベントです。
その中で気軽にあげれる人と少し気を使う人と分かれますよね。
[br num=”1″] 気を使う人といえば、そうです、職場の上司です!
国民的イベントとなった今、毎日顔を合わせる上司に当日何もない訳にもいきません。
[br num=”1″] お世話にもなっているし、ただ品物を渡すだけでなく一言添えたら感謝の気持ちも伝わりやすいです。
もしかしたら、評価も上がるかも!?

[br num=”1″] しかし、「この子俺に気があるのかな」と勘違いされたら感謝もへったくれもありません( ゚Д゚)
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どう書いたら上司と部下という関係に程よく、感謝の気持ちが伝わるメッセージが送れるでしょうか?

例文とともに、紹介します。


バレンタインに上司へのメッセージで気を付けた方がいいことは?

普段お世話になっている上司なので、チョコレートを渡すのは外せません。

でも、失礼の無いようにしたいですし、変な誤解をされても困りますよね?

そのためにも、上司に対しては、次の3つを抑えることがポイントです。

  • 伝えたいことを明確にする
  • 家族宛てにする
  • 自然にする
  • [br num=”1″] 順番に見ていきましょう。

    伝えたいことを明確にする

    余計なことを考えていたら伝わることも伝わりません。
    誠意を込めたらだいたいは伝わるものです。
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    それでも勘違いする上司にはプレゼントなんてしない方が身の為だと思います!

    家族宛てにする

    上司がもし既婚者であれば奥様が読んでも嫌な気持ちにさせない文書にしましょう。

    [br num=”1″] 女の直感というやつでしょうか、可愛げを出したらすぐ分かります。
    「この部下、なんなの!」なんて思われたらせっかくのお菓子が爆弾に成りかねません!

    美味しいお菓子なら家族で召し上がって頂けるといいですよね。
    [br num=”1″]

    「奥様(またはご家族)と召し上がってください」
    [br num=”1″] と一言添えるのもいいと思います。
    また個人で渡すより、職場の同じ部署などで渡した方が上司の負担も自分の負担も気持ち的に少ないと思います。

    [br num=”1″] 環境にもよりますが、グループで出来るならそうしましょう。
    贈るお菓子も相手が受け取りやすい値段、大きさを選びたいですね。
    [br num=”1″]

    自然にする

    メッセージは上司との間柄によりますよね。
    例えば普段冗談も言える仲なのに急に堅い文書だと「急にどうした、何があったんだ」と思わせてしまうかもしれません。
    [br num=”1″] あくまで自然が大事です。
    [br num=”1″] バレンタインで改めて書くことはないと思います。
    最低限のマナーを守り、日頃の感謝を伝えましょう。

    バレンタインに上司へのメッセージカードの文例は?

    文書の組み立て方をざっくり分けると…
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    • お世話になり、感謝していること
    • 感謝の気持ちを込めてお菓子を贈ること
    • ぜひ食べて欲しいこと
    • これからに対して一言
    [br num=”1″] こんな風にすると書きやすいと思います。

    これを元に上司のパターンで例文を書いてみました。

    既婚者で気さくな仲の良い上司の場合

    〇〇主任

    〇〇主任にはいつも感謝しています。
    感謝の気持ちを込めて女子社員よりお菓子を贈ります。
    ぜひ奥様(ご家族)と一緒に食べてください。

    これからもよろしくお願いします。

    〇〇部 女子一同

    独身の尊敬する上司の場合

    〇〇課長

    日頃、〇〇主任には何かとお世話になり感謝しています。
    感謝の気持ちを込めてお菓子を贈ります。
    ぜひお召し上がってください。

    今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

    〇〇課 女子一同

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    これはあくまで例えです。
    その人によって言葉も文書も変わると思います。
    また、長く書かなくても
    [br num=”1″] [br num=”1″] 「いつもありがとうございます」

    「感謝の気持ちを込めてお菓子を贈ります」

    「今後ともよろしくお願いいたします」
    [br num=”1″] [br num=”1″] など、短くても伝わる上司もいますよね。

    メッセージをつけなくても、渡す時に口頭のみで感謝を伝えてもいいと思います。
    あまり例文にとらわれず、あなたが上司に感謝を伝えるためのメッセージを考えて選んでください。
    その気持ちが上司に伝わるはずです。

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    まとめ

    感謝の気持ちを伝える上で必要ならメッセージを添えてみよう
    みんながこうしてるから、普通こうだからということではありません。
    [br num=”1″] 一言書いて感謝を伝えたいと思うならメッセージを添えて。
    口で充分だと思うなら渡す時に口頭で。
    [br num=”1″] あなたが伝えたい方法で感謝を伝えましょう。
    無理にすることはその無理が伝わってしまうものです。
    [br num=”1″] あくまでバレンタインです。
    本来なら恋人とのイベントですよね。
    それ以外は感謝や日頃の労いの気持ちを伝えるだけで充分ではないでしょうか。

    あまり悩まず楽しくイベントを取り入れたいですよね。
    せっかく甘いお菓子があるのに、贈る方も受け取る方も苦い思いをしたら台無しです!

    日頃の感謝が伝わりますように♪

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