暇さえあればスマホを片手になんて方はいませんか?
PCやスマホ中毒者が急増している中、スマホなどの使い過ぎは肩こりや頭痛もしくはストレートネックなど身体のさまざまなところに症状がでてくるんですよ。

私も日頃からスマホの使い過ぎによって身体のあちこちと症状が現れるようになりました。
特に目を使うことからも目の痙攣や視力低下などが見込まれます。手遅れになる前にしっかり改善しなければ一大事になるかもしれません。

そこで身体の一部で最も大事な目のまぶたによる痙攣の原因や改善法などを紹介します。

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片方の目がピクピクしてしまう原因

眼のまぶたがピクピクすることを眼瞼ミオキシアといわれ、目の周りにある眼輪筋の痙攣が不随意に発症することで片目にピクピクが起きるといわれています。

特に上まぶたよりも下まぶたが痙攣することが多いそうですが眼精疲労により目の疲れがずっと残ったままだとまぶたのピクピクした症状が続きます。
ストレスや栄養不足によるまぶたの痙攣もあります。

また、ピクピクした症状が長期間続く場合は眼瞼痙攣の可能性があります。
眼瞼痙攣とは自分の意志とは関係なくまぶたの筋肉が収縮して痙攣する症状です。

自然に治ることが少ない病気といわれています。
片方の目の痙攣が止まらいない症状が5日以上続く場合は、大病が隠れている可能性がありますので眼科ではなく、神経科に行くことをお勧めします。

目がピクピクするのを改善するためにはどうすればいい?

同じ場所を見たままでは目の筋肉も固まってしまいます。
適度に目を閉じたりしてできる限り目を使わないように休ませることや、目の周りのマッサージと加えて眼精疲労による目のツボを押すとより効果的ですよ。

特に目の筋肉ストレッチは効果絶大です。

やり方は

  • 毛様体筋をこまめに動かしながら、2~3分に一回PCやスマホの画面から視線を外す。
  • もう一つは画面から目を離し遠くを見てピントを合わせて、それから近くにピントを合わせるを繰り返します。

 

私がよく試していた改善法は、温めたタオルを目の上にのせるです。
この改善法は血行もよくしてくれるに加えてリラックス効果もあげられるのでとても気持ちがいいです。
疲れ切った目にとても優しいのでぜひ試してみてください。

目がピクピクするのを緩和してくれるおすすめグッズ3選

ホットアイマスク

私もよく使用している商品の一つです。
温めたタオルと同様に疲れ目や眼精疲労にとても効果的です。開封してすぐ温まり、約40度の蒸気浴だから蒸気の心地よい温かさを感じることができます。

血行を良くして硬くなった筋肉をほぐしてあげましょう。
蒸気によるアイマスクなので使用する際はお化粧を落としてから使用することをお勧めします。

ラベンダーカモミールといろいろな香り付きのホットアイマスクもありますので、香りを楽しみながら就寝時に付けるとよりリラックスできて快眠できますよ。

目もとエステ

使用シーンに合わせて選べる3つのコースが設定されています。
温感ヒーターと保湿スチームと同時に使用できるから目元、目尻のシワ対策と保湿ケアにも適していますので美容効果も抜群です。

スチームの蒸気でドライアイ対策もでき、PCやスマホで疲れた目をリフレッシュさせることができます。

ソフトサンティアのひとみストレッチ

コリをほぐすネオスチグミンメチル硫酸塩とビタミンB12の2種類の成分と代謝を促進するビタミンB6を最大濃度配合の目薬です。

疲れ目のもとになるピント調節筋のコリをほぐす成分が入っていて目の筋肉疲労に効果があり、即効性がありますので差した直後からスッキリできますよ!目の疲れ、コンタクトを装着しているときの不快感やほこりなどが目に入ったとき、目のかすみに眼病予防もできます。

コンタクトをつけたままでも使用可能ですし、お子さまにも使用できるので嬉しい商品の一つですね。

まとめ

いかがでしたか?
目の疲れや眼精疲労によって目にもコリができるんですよ。
何気なく普段毎日使い続けている目はとても疲れていますのでPCやスマホの使い過ぎには注意しましょう。

今現代ではPCやスマホ、ゲームによる機械化が進んでいますので特にお子さんがいらっしゃるご家庭においては気を付けなければなりません。
視力低下などの問題が深刻化していますのでお子さまに使用させる際は時間を決めるなどして使用させてあげてください。

就寝時の際は寝る2時間前のPCやスマホの使用を控えることが最も適格です。
長年悩まされてきた目による辛い症状によって整形外科の通院を余儀なくされた私は目をいたわることがどんなに大切かを身にしみました。

一つの工夫によって目の痙攣や目による症状が軽減されることから改善法を日常的に取り入れておきたいですね。
空いた時間や適度に休憩をいれながらできるだけ目を休ませるように心掛けましょう。