エルゴで肩がめちゃ痛い!解消する方法は?


エルゴはママにはとっても必要不可欠なアイテム

けれど長時間付けているわけでもないのになんだか肩が凝るなぁ…

この肩の痛みなんとかならないの!?

そんな症状にお悩みの方は多いのではないでしょうか。

家事や育児にまで影響がでてしまいそう…

そこでエルゴによる肩の痛みには
どのような原因があるのでしょうか。

エルゴによる肩凝り対策や基本な装着方法などを紹介します。

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エルゴで肩が痛くなるのはなぜ?

エルゴは肩などに優しいはずなのに…

エルゴによる肩の痛みにはそれぞれ2つの原因があげられます。

エルゴの誤った付け方

胸バックルの調節、狭くしていませんか?

胸バックルって?

肩紐のズレ落ち防止をしてくれるものです。

調節が狭いと肩などの部分を圧迫させ、
血液の流れを悪くし痛みが生じてきてしまうのです。

エルゴは胸バックル以外にも、いろいろな部分を
調節できる仕組みになってるんですよ。

説明書を見ただけではなかなか分からないものですよね。

その調節を自分の体に合わせてあげることによって
肩や腰の負担がグッと減ります。

そして何よりも、赤ちゃんを締め付けずにゆったりできること!

締め付け過ぎてしまうと赤ちゃんは苦しくなってしまいますので
注意しましょう。

エルゴを装着する位置

基本的にエルゴは腰骨より上に装着します。

ベルトやバックルが上の方に上がり過ぎな状態ですと、
前の部分が下に下がってしまい、それにより赤ちゃんの体重が
余計にのし掛かり肩や腰に負担がくるわけです。

こういった誤った装着位置によって、
赤ちゃんまでも危険な目に合わせざるをえません。

ですから基本的な装着位置を一から見直す必要があります。

エルゴで肩が痛くなるのを解消する方法

肩が痛くなる解消法を知っていれば…

ママと赤ちゃんをしっかり密着!

赤ちゃんが後ろにもたれてしまっている状態では、
赤ちゃんの体重によりママの肩や腰に負担をかけてしまいます。

ですから、赤ちゃんと密着した状態ですと、
ママと赤ちゃんが一体化し自分の体重が増えた時と
同じ状態に近づくということです。

背筋を伸ばす!

抱っこ紐やおんぶでの肩凝りは主に、
赤ちゃんの装着に偏った重心によるものが多いようです。

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確かにそうかも…

前からの重心と、背後からの重心との感覚では違いがあります。

姿勢を悪くしてしまえば前にどっしりと重心がかかりますが、
おんぶのときは後ろに反ってしまいますので
背筋を伸ばすことによって肩凝りは軽減することができる
ということになりますよね。

装着位置と調整を見直しましょう。

先程もご紹介しましたように、抱っこやおんぶでの装着は
腰骨より上に装着です。

基本の装着方法

抱っこで使うとき
  1. 赤ちゃん抱く前に、パーツ部分のバックルやストライプなど、
    やぶれやほつれがないかを点検します。
  2. 赤ちゃんの背もたれになる部分インファントインサントの上に
    ベビーウエストベルトを置き、
    お尻の位置とサポートクッションの位置を合わせます。
  3. 赤ちゃんのウエストにベビーウエストベルトを巻き、
    バックルをループに通します。
  4. ママのウエストにウエストベルトを装着し、
    水平になるようにおヘソの高さで固定します。
  5. ストラップとベルトの長さを体に合わせて調整し、
    ベビーウエストベルトを巻いた赤ちゃんを抱きかかえ、
    体斜め前に赤ちゃんを支えます。
  6. ベビーウエストベルトのバックルを
    ママのバックルに装着します。
  7. 赤ちゃんの背中を支えながら、肩ストラップを肩にかけ、
    胸バックルを留めて、同時に調整も行います。
  8. 片方ずつ、肩のストラップを調整します。
おんぶで使うとき
  1. 安定した台の所にインファントインサントを広げた状態で
    その上に赤ちゃんを寝かします。
  2. ママのウエストベルトを留め、ママの背中に
    引きつけるようにゆっくりと起こします。
  3. やや前かがみになり、胸バックルを留めます。
    このときに胸バックルとウエストベルトも同時に調整します。
  4. 赤ちゃんがきつくならないように肩ストラップを調整します。
  5. 最後に鏡などを使って赤ちゃんの位置が
    正しいかを確認しましょう。

いかがですか?

しっかりと基本の装着方法にしたがっていれば
体に負担はこないはずです。

誤った装着方法のやり方で身に覚えがある方はもう一度、
基本の装着方法でおさらいしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

最初に説明書を読んでもイマイチ分からず…

装着して後から「ここも調整できるんだ!」と気づく。

私もそうでした。

作りが結構細かいのでつい見落としがちになってしまいますよね。

後から気づいたそれまでの肩や腰の負担はどうなる!?

と思ってしまいましたが、
しっかり確認を行なわなかった私が悪いです。

ですので、そのようなことにならないように装着する際は
しっかりと確認しながら行いましょう。

もっと分かりやすく装着方法を知りたいという方は
装着方法を載せた動画サイトがありますので
そちらを参考するといいですよ!


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