なんだなんだ!?

この血の気が引くような感覚…

息が出来なくて苦しい…

もしかしてパニック障害!?

 

ストレス社会で年々増えつつあるこのパニック障害。

過呼吸であまりの息苦しさに救急車で運ばれたなんてケースも少なくありません。

 

一体パニック障害になりやすい人とはどんな人なのでしょうか。

今回は、パニック障害になりやすい人とパニックになりやすい時の対策を紹介します。

スポンサーリンク

 

パニック障害になりやすい人とは?

パニック障害って誰にでも発症するの?

パニック障害になりやすい人の特徴としては、次のようにあげられます。

  • 真面目
  • 几帳面
  • 誠実
  • 心配性
  • 神経質
  • 努力家
  • 周りの目を気にする方
  • 完璧主義
  • 頑固

など。あなたには当てはまりますか?

このような特徴を持った方がパニック障害になりやすいのです。

 

パニック障害は予期せぬ動悸や息切れ、めまい、吐き気、強い不安感などが伴う、いわゆるパニック発作といわれ、自分は気が狂ってしまうのではないかと感じたりします。

一度そういった状態になるとそれがトラウマとなり、またあんな症状が起きたらどうしよう…と、不安がででしまいます。

これを予期不安といい、その不安を強く感じれば感じるほどパニック発作になりやすくなってしまうのです。

ですので、パニック障害になりやすい気質にはいつも何かと不安を抱えていたり、心配をしすぎる人、深く考えすぎてしまう人などに多く見られ、それに当てはまるのが上記であげたようなパニック障害になりやすい特徴の人なのです。

パニック障害になりやすい血液型がある?

私の血液型ってパニック障害に当てはまる!?

それではここで血液型の性格をそれぞれ比較してみましょう。

 

  • 私はA型だけど…

〈例〉普段家の掃除や片付けもきっちりこなしているA子さん。

何事もきっちりしていないと気がおさまらなく、整えてあった本のズレも許しません。

仕事で疲れていても、完璧主義さから家のことは手を抜くことはできず身も心も疲れているようです。

  • 私はB型だけど…

〈例〉洗濯機回し終わったのに一向に洗濯物を干そうとしません。

仕事で疲れているからと汚れた食器も洗わず、「後でやろう!」が愚痴グセなマイペース屋さんのB子さん。

  • 私はO型だけど…

〈例〉家事は適当にたんたんとこなし、家は比較的キレイにしています。

だけどタンスを開けるとグチャグチャなんです。
隠れた部分が見え隠れするOさん。

  • 私はAB型だけど…

〈例〉家事はしたりしなかったりを繰り返すABさん。

スポンサーリンク

家事はやるとなれば徹底的にこなしますが、一気にやりすぎて疲れてしまいます。

 

いかがですか?

パニック障害になりやすい血液型はだいたいお分かりいただけたかと思います。

 

パニック障害に多い血液型はA型なんだ!

そうなんです。ですがここで一つ注意ですが、必ずしもA型だけがパニック障害になるわけではないんですよ。

全ての血液型に関連付くものなんです。遺伝や環境などからも深く関わってくるのです。

ですから、パニック障害には血液型は関係ありません。

誰にでも起こりうる障害の一つなのです。

パニックになりやすい時の対策は?

私が実際にパニックになりやすい時に実践した方法を紹介します。

何かに集中する

私が記事を書き始めたきっかけにもなったといっても過言ではないです。

記事を書くとその事に集中するためパニックという言葉はよぎらないのです。

とにかく何かに集中して取り組む!

なんでもいいのです。

自分が目に付いたものの数を数えて見たり、シールが付いた物を探してきて、そのシールをきれいに剥がすことだけを考える。

これらは私が実際に実践してきたことで、心を落ち着かせる効果として高かった方法です。

何かをお守りとして持つ。

服用しているお薬でもいいです。

自分が持っていて安心するものをいつもそばに置いておいてください。

「これがあるから発作は起きない」と脳に言い聞かせる感じで挑むと、自然に不安感が和らぎます。

私は幼い頃から嘔吐恐怖症だったんですが、ミンティアという清涼菓子をいつも手元に置いていました。

ちょうど吐き気がしているときにミンティアをナメていたら吐き気が治ったので、それをきっかけにミンティアは欠かせない存在となり、いまだに愛用しております。

ヒーリングの音楽を聴く

YouTube動画やSpotifyなどから音楽を楽しめます。

ヒーリングで検索かけますと、たくさんでてきますのでどれか気になったものを一つ選んで聴いてみてください。

ヒーリングには疲労や不安、ストレス解消してくれる作用がありますのでぜひ試していただきたいです。

不安発作は自分の不安を安心に変えることで治りますので、自分に合った不安の解消法を見つけてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

パニック障害は誰にでも起こり得る病気の一つです。

パニック障害になった人にしか分からない苦しさは本当に辛いものです。

パニック障害を引き起こす原因の多くはストレスと言われています。

ストレスは精神や身体を破壊させていきます。

ですので日頃からストレスは解消しておくといいでしょう。

うつ病やパニック障害などの目に見えない障害を抱えた方のためにハート・プラスマークができたことをご存知ですか?

外出することが困難な方や不安発作による電車への恐怖などがある方はこのハート・プラスマークを持ち歩くことで、何かあったときに手を差し伸べてくれる方がたくさんいますのでぜひ活用してみてはいかがでしょうか。


スポンサーリンク