シンプルライフを送るマダムに直撃!片づけるときに捨てるべきものは何?


「すっきりしたお部屋で過ごしたい。」
「ごちゃごちゃしすぎてこまっちゃう。」
「片づけなくっちゃ!」
と思っても、なかなか重い腰があがりませんよね。

何をどう片づけていいかわからないのも事実です。

そんな時ご近所にお住いのマダムとお話をする機会がありました。

ご主人が定年退職をされた時に、長年暮らしていた一軒家から
今お住いのマンションに引越しをされたそうで、
その時の「大断捨離」について伺うことができました。

目から鱗の素敵なお話。

皆様にもぜひ知って頂きたい。

シンプルライフを過ごすマダムの片づけ術をご紹介します。

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まず使っていないものから片付ける!

引っ越しをされた時、お子さんたちはすでに結婚されて
ご主人と2人だったそうです。

「子どもたちの物は必要ないでしょ。
だからまずは子どもたちの物から処分したの。」
と笑顔で話をされるマダム。

処分の仕方は次のようです。

ベッド、机、本棚、電子ピアノ、整理ダンスなどの家具 リサイクルショップ
本や雑誌 リサイクル
古いものは地下鉄の駅にあるクローバー文庫に寄付
テストやレポート シュレッダーにかけて処分
(あまり人に見られたくないので)
絵や習字、工作、賞状など 写真に撮ってから処分
衣類 帰省した時に使えそうなもの以外はすべて処分

また、マダムは
「夫婦2人だけだと大きな食器や調理器具もいらないでしょ。
これも処分しちゃったわ。」
とにっこり。

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マダムの処分の仕方が素敵なのです。

使わない食器や大型の鍋、フライパン、調理道具などを
ガレージに「どうぞ自由にお持ちください」と
貼り紙をして並べた
そうです。

驚くことにほとんどの物がなくなったと言うことでした。

使ってはいるけど持って行かないものは徐々に処分

大型のこたつ、ホットカーペット、カーテン、余っている布団などは
徐々に粗大ゴミにだして処分をして、
使えるけど引っ越し先に持っていかない家具は
引っ越しの前日にリサイクルショップに引き取ってもらったそうです。

衣類は約二年間着なかったものを思い切って処分したそうです。

痩せたら着れる。いつか着るかも。
はダメなんですね。

「でも一番困ったのは主人の本なの。
教師をしていたから、大量の本があったのよ。
定年したら塾の講師をすることになっていたから、
専門書とかは捨てれなくって。」
と本の処分にはかなり苦労されたご様子。

ご主人本は専門書や辞書、百科事典の類のほかに趣味の本や娯楽の本
ビックリするぐらいの量だったようですが、
2人で話し合いをして残す本を決めたとのことですよ。

ご主人も「今はネットで調べれるからいいよ」と
快く処分をしてくれたそうです。

「あとは家族の写真をどうするか?
これも悩んだわ。」
と言われるマダム。

写真は家族の思い出がいっぱい詰まっているので
簡単には捨てがたいですよね。

マダムがとった方法は

  • 子どもたちの写真は子どもたちに引き取ってもらう
  • 自分たちの写真はお気に入りを何枚か残して処分
  • 卒業アルバムは見る事もないから処分

「とってもすっきりしたわ。」
とマダムもとっても満足したそうです。

まとめ

いかがですか?

マダムは「思い切って捨ててよかったわ。
と素敵な笑顔でお話してくれました。

物が少なくなり掃除がしやすくなったとも。

すぐにまねできることがいっぱいですよね。

マダムが今心掛けていることは、
不要なものはすぐに片付ける、
いらないものを買わない、もらわない。

わかってはいるけれど難しいことですね。

でも、実践すれば片付け上手になること間違いなしです。

「いつか使うかも」のいつかはこないものです。

今使わなければ思い切って処分してスッキリしたいものですね。