老若男女問わず人気の潮干狩りですが、始めて行く時って、いつの時間帯が1番取れるのか。潮干狩りに適した服装は?さらに掘り方にコツってあるの?

などなど、色んな疑問がありますよね。わたしも最初は分からないことだらけで、友達から教わったりインターネットから知識を得て実践してみたりと、色々試してみてました。その知識をまとめてみたので、ぜひ潮干狩りに行く前にチェックしてみてくださいね。

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潮干狩りでねらい目の時間帯は?

地域にもよりますが、産卵前にあたる5月頃の潮が引く時間帯がねらい目です。ただ、ゴールデンウィーク明けだと、すでにたくさんの方が潮干狩りで獲ってしまっているので、小ぶりなアサリしか取れない!なんてこともあるので注意が必要です。

なので、4月〜ゴールデンウィーク前半が一番オススメです。その中でも満月と新月の前後に訪れる大潮の日、干潮の2時間前から干潮時までの2時間が最適と言われています。予想以上に取れるので、せっかく行くならぜひこの日を狙ってみてください。

潮干狩りに行く前に準備すること

忘れてはいけないのが、行く予定の日の干潮時間を調べること。海上保安庁の公式サイトなどで調べられるので忘れないようにしましょう。この時間に潮干狩り会場にいられなかった、なんてことになったら悲しいですからね。

わたしも、最初の頃は何も調べず普通に朝早くに行っていたのですが、取れ具合が全然違いました。この時間に合わせて行くと、取れる量にかなり驚かされます。

潮干狩り当日に持って行った方がいいもの

潮干狩り当日はたくさん獲るためにも、しっかりと準備していきましょう!

  • 帽子や日焼け止めクリーム
  • 熊手と網
  • クーラーボックス
  • これらは必需品です!順に説明していきますね!

    帽子や日焼け止めクリーム

    行く時期は紫外線も強く炎天下なので、帽子、日焼け止めクリームは大切です。汗をかいた時のためにタオルなんかもあると良いですね。カバンはリュックなど両手があく物の方が、邪魔にならず楽です。

    熊手・網

    熊手や網も忘れてはいけません。アサリを取る時に指を怪我してしまうので、素手は控えてください。もし手で取るのなら、軍手は必須です。また、熊手は先が鋭いと貝を傷つけ最悪割ってしまうので、尖っていない方が安心です。潮干狩り用の貝取りジョレンなるものも販売されていますよ。

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    100均にも売ってありますが、幅が広すぎて、アサリが引っ掛からないことも。みすみすアサリを逃してしまうことにもなるので、ホームセンターでちゃんとしたものを買うことをおすすめします!

    意外と盲点なのが網。
    網は、目が細かいものだと砂が取れないので少し粗めのものが良いです。1人1つ持った方が取りやすいので、人数分用意しましょう。中には、道具をレンタルできる場所もあるので、行く前に調べてみるのも良いかもしれません。

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    潮干狩りの会場によっては、禁止されている道具もあるので、事前にチェックしておいた方がいいかもしれません!

    クーラーボックス

    忘れがちなのが、終わった後に必要になるクーラーボックスです。アサリを新鮮なまま持ち帰るためには、少し重いですがあった方が良いと思います。乗り物の中などは気温も上がりやすいですからね。クーラーボックスに入れる保冷剤もお忘れなく!

    潮干狩りに行く時はどんな服装がいい?

    半袖でも良いと思いますが、紫外線が気になる方は長袖シャツを。また、下は半ズボンが濡れる心配が無くて良いかもしれません。女性の場合、スカートだと裾が濡れて泥がついてしまうなんてこともあるので気を付けてください。

    4月や5月は、まだまだ涼しい時期ですので、太陽が隠れた時のために上着もあると安心かもしれません。


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    潮干狩りの掘り方のオススメ

    まず最初にすることは、波打ち際で小さく開いている穴を探すことです。アサリはそこから呼吸などをしているので、穴を見つけたらその周辺にいる可能性が高いです。

    アサリは密集して生活しているので、1個見つけたらその周辺からどんどん出てくることが多いです。ただ、掘る場所を1箇所に固定するのではなく波が引いていくのと同時に移動して、常に波打ち際を狙うことを忘れないでください。またアサリは深い場所には殆どいないので、10センチくらい掘って出てこなければ諦めてすぐに場所を移動するのがポイントです。

    わたしはそれを知らず、穴があったしきっと出てくると同じ場所で掘りまくったことがあります。しかしどんなに掘っても出てきたのは数個。渋々移動した途端、山のように出てきました。諦めも肝心ですね。

    みなさんも、少し掘ってみて出てこなかったら即座に移動して次の穴を探してみてください。

    アサリが見つけやすくなる方法

    穴以外にも、アサリを見つける方法はあります。穴は大抵みんなが探すのでゴールデンウィークなど人が多い時はそれを探し出すのも大変になるかもしれません。そんな時は砂浜で、砂が盛り上がってる場所を狙ってください。盛り上がってる山の斜面のところにアサリは集まりやすいそうです。わたしも半信半疑で試しに掘ってみましたが、山のてっぺんや周辺の平らな砂浜よりも、斜面になっているところからの方がアサリが出てくる率がかなり高かったです。むしろ大量に出てきました。

    またこれは聞いた話なのですが、海藻が溜まりやすい場所にも集まっているらしいのです。なんでも、エサが豊富とのこと。今度行った時は、そこも狙ってみたいと思います。

    アサリを持ち帰る時の注意点は?

    バケツに海の水を入れてそこにアサリを入れたまま帰る方達を時々見かけますが、これはなるべく控えた方がいいです。わたしも昔は、この方法だと帰宅中も砂抜きできるしすぐに食べれるから便利!と思ってやっていました。しかしある時、家に着いてバケツの中を見てみるとあまり顔を出してないな?という時がありました。そのままあまり気にせず料理してみたのですが、貝が開かない。まさかの死んでしまっていました、それも結構な数です。調べてみた結果、この持ち帰り方だと車内で水温が上がり、アサリ達が死んでしまうとのことでした。それからは、新聞紙に包んでクーラーボックスで持ち帰るようにしています。

    まとめ

    楽しい潮干狩り、せっかく行くならたくさんのアサリをゲットしたいですよね。ぜひ1度、この方法を試してみてください。

    たくさん取って、アサリを食べまくりましょう!


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