雨が続くと、我が家の子どもたちは靴を泥だらけにして帰ってきます。

それがお気に入りの靴だと、明日も履く!
明日までに乾かして!と無理難題を容赦なく突きつけてきます。

梅雨時期は、週末に持って帰ってくる上履きも乾かすのに一苦労・・・

頭を悩ませていませんか?

今回は、雨の日でも、靴を早く乾かす方法をご紹介します!

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梅雨時に靴を早く乾かすにはどうすればいい?

まずは、キレイに靴を洗うことです。
汚れや石鹸カスなどが残っていると、乾いた後に臭う原因にもなります。

中敷も外しておきましょう。

そして、雑巾などで水気を拭き取ります。
その後、洗濯機の脱水にかけてできるだけ水分を取ってあげます。

タオルに包んで、紐やゴムで縛った状態で回すと洗濯槽も靴も痛みません。

これで、だいたい水気は取れているはずです。

その後は陰干しでも十分乾くと思いますが、梅雨時は特にジメジメして陰干しでも乾ききらないことがあります。

一刻も早く乾かしたい時は、
プラスアルファでアイテムを取り入れます!

そのアイテムとは、

新聞紙

新聞紙を丸めて靴に詰めていきます。

この時、靴のつま先までしっかり詰めるのが重要ポイントです。
新聞紙が水分を吸収してくれます。

湿ってきたら、こまめに入れ替えてあげます。

靴の下にも新聞紙を敷いて、プラス上に包むように新聞紙をかぶせてあげると満遍なく水分を吸ってくれます。
扇風機を持ってきて、風を当ててあげても早く乾きます。

ドライヤーで乾かす方法もありますが、デリケートな靴には使えないのと、
ゴム・合成樹脂部分が痛む可能性があるので、朝になっても乾いてない!
という緊急事態の最後の手段としてのみ有効です!

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靴を乾かす時新聞紙以外の方法はないの?

最近は新聞とってない!というご家庭も多いのではないでしょうか?

緊急時に新聞紙がない場合、どんなものを使って乾かせばいいでしょうか。
単純に、新聞紙の代わりになるものといえば、求人情報誌などのタウン誌や電話帳でしょうか?
新聞紙と紙質が似ていますよね?

これを新聞紙同様、丸めて詰めてつかいます。

その他の手段として、

使い捨てカイロも使えるんです。

冬に買ったものが余っていませんか?

水を切った靴の中に使い捨てカイロを詰めておくだけです。
これでも結構早く乾きます。

どれも家にない!
っていう方は、コンビニに走りましょう。
新聞紙もタウン誌もカイロ(夏はないかも・・・)もコンビニに行けば売ってあるので、
家にない場合は買ってください。

コンビニ遠いんだよなー
しかも、新聞紙をこまめに入れ替えるのとかも面倒だなー
ゴミもでるし。

と思ったそこのあなた!

あなたのためにあるような機械が売られているのを知っていますか?

その名も、靴専用乾燥機!

革靴にも使え、靴を汚すことが多い子どもさんがいるご家庭では大活躍間違い無し
小一時間もあれば乾いてしまいます。
脱水かけっぱなしで忘れてた!
という朝からでも乾きます。
からっと早く乾かしてくれるので、生乾きの臭いもしません!
コスパも最高です!

靴を乾かす方法としては、これが最強かと思われます!

いろいろ機能が付いていないので、壊れにくいというのも特徴ですね。

2980円税込み送料込みで梅雨の靴が乾かない煩わしさから解放されると思えば、
安い買い物かも♫
手動で乾かす手間を考えれば、買って後悔はしないと思います!

靴を乾かした時の臭いはどうにかならない?

靴乾燥機を使えば、臭いが出る前に乾かしてくれるので、お悩み不要なんですが、
乾かす時間が長くなればなるほど臭いが出る可能性は高くなります。

靴を洗う時に、キレイに洗うことも大事ですが、
乾かす時にできることと言ったら、
10円玉を入れることです。

銅は、雑菌を分解してくれ、殺菌作用もありますので、靴の中の臭いも軽減してくれます。

だいたい、片方の靴に5枚ほど入れると効果があるようです。

梅雨時に靴を早く乾かす方法のまとめ

靴を早く乾かす方法を紹介させていただきました!

新聞紙で乾かす地道な方法と、
文明の利器を利用した方法がありました。

あなたに合った靴の乾燥方法は見つかったでしょうか?

この記事があなたの役に立つことを願って・・・

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。