みなさんは、母の日に何を贈りますか?カーネーション?それともお母さんの好物?
近くなると母の日にちなんだ物がたくさん販売されますよね、中にはたくさんあり過ぎて悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。
わたしも悩んでしまう人の1人です。やはり、せっかくの贈り物。喜んで欲しいですからね。

ということで、今回は実際にわたしが体験したプレゼントについて書いていきたいと思います。

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母の日に実際に贈って喜ばれたもの

わたしの母親は、どのような贈り物でもプレゼントすると喜んでくれます。しかし何をくれたかということよりも、贈るという気持ちに喜んでくれているんだろうな、と感じてます。

手紙

そんな母親の、今までの反応を見てると、1番喜びを見せてくれたのは手紙でした。

手紙と言っても、長々と数枚に渡るしっかりとした手紙ではなく、メモくらいの可愛いサイズに伝えたいことを短くまとめた物です。
それを、贈り物に添えて渡した時、泣いて喜んでくれたのを覚えています。自分の気持ちを書いた文を読んで、喜びを見せてくれるのは嬉しいとしか言えません。つられて泣きそうになりました。

次に喜んでくれたのはお花。

これは好き嫌いが出るので、誰もが喜んでくれるかは分かりませんが…母親は元々花を見るのも育てるのも好きで、どんな花をプレゼントしても大切に育ててくれています。
最初は一般的なカーネーションの切花をプレゼントしていたのですが、枯れる花を残念そうに見ている姿を見てから少し変えるようにしました。

その時は、来年は鉢で売っている花をあげようと思い立ち、次の年には数年に渡って育てられる鉢に咲いたシクラメンを贈りました。その年から、毎年様々な花をプレゼントするようになっていきました。

鉢花の年、切花の年、なるべく被らない花を毎年プレゼントしています。驚く顔を見るのも、楽しみの1つです。

母の日に実際に贈って失敗したなと思ったもの

これも花なのですが、まだ毎年花束をプレゼントしていた時の話です。

母親が好きな花を花束の中に使って欲しい、そして好きな色で統一して欲しい。という希望があったので、花屋まで直接花束のお願いをしに行きました。

店内に飾ってあった花束のほぼ全てに母親の好きな花が使われていたので、油断してしまいました。当然自分が頼んだ物にも使ってくれるものと思い込み、色のお願いだけをして時間を潰し戻ってみると…まさかの母親の好きな花が入っていませんでした。しかし、とても綺麗に完成された花束に何も言えるわけもなく。

その時は諦めて、その花束を贈りました。それからは絶対に、指定したい時は細かくお願いしています。

母の日にプレゼントの渡し方で工夫したこと

花束や鉢花は、買っておいても目立つ。当日に持ち帰っても目立つ。つまり、買ったことが即座にバレてしまうのです。

それはそれで問題は無いし、すぐにプレゼントしてしまえば良いのですが、毎年ともなると少し物足りないような気持ちになってしまい。そこで、もう少しサプライズ的な渡し方をしたい。そう思って花屋にお願いしたのが、家までの配達です。

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母の日は混み合うので、時間指定が出来ない場所もあります。なので、日付時間の指定を受け入れてもらえる花屋を見つけ注文しました。

お願いしたのは夜。今年は無いのかな?と思ったところに花束が届き、凄く感動してもらえました。その姿を見ていたわたしまで、つられて感動したくらいです。

時にはサプライズも素敵だし、楽しいですよね。待っている間はそわそわして落ち着きが無くなりますが。ちゃんと届くかな、今突然母親が出かけたらどうしよう。など1人挙動不審になっていた気がします。しかし、成功した時の達成感も大きかったです。

今年の母の日に渡したいと思っているもの

今までプレゼントしたことの無い物を贈ってみたいですね。もちろん喜んでくれそうな物、というのが大前提です。

今は電化製品も豊富で、美容系からマッサージ系まで贈り物に最適な様々な物が販売されています。ただお値段は張るので、そこは自分との相談が必要不可欠になります。

あとは、あまり贈る機会が無いので食べ物関係も気になっています。甘い物から、ご飯のおかずまで。こちらも今の世の中、種類が豊富過ぎて悩むかもしれませんが。

もう1つ、1番気になっているのは今話題のハーバリウムです。これは、プリザーブドフラワーやドライフラワーを瓶などに詰め、専用のオイルなどを注ぎ込み蓋をするだけ。それだけでとても美しいインテリア雑貨の完成です。元々は植物標本のことだったらしいのですが、今は観賞用として人気を集めているそうです。

まとめ

何をあげるか悩んだ時、まずは母親が喜んでくれそうな物を思い浮かべてみると良いかもしれません。そして、もし時間に余裕があるようでしたら、ぜひそれに手紙を添えてみませんか?短くても良いのです。そこに気持ちが篭っていれば長さなんて関係ありません。

気持ちを込めて自分に宛ててくれた言葉、きっと喜んでくれること間違い無しです。