食事作りは一日三回、しかも年中無休ですからどんな主婦にとっても大変です。まして小さなお子さんがいる家庭の若い主婦の方が、毎日何を作ろうかと献立を考えるのは本当に骨の折れることでしょう。

連休中で家族全員が家で食事をするとなると、さらに大変です。考えるだけで頭が痛くなるという人がいてもおかしくないはず!でも、ちょっと視点を変えて自分一人で何から何までやらなくてはと考えるのではなく、普段は仕事に追われてなかなか一緒に食卓に着けないパパが家にいることですから、パパやお子さんも食事作りに参加してもらって、手早く作れてしかも失敗なく美味しく作れる料理を考えてみるのもオススメですよ!

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連休中の献立作りが辛くならないポイントとは?

まず大まかに献立を立てることがお勧めです。お料理は好きだけれども、献立を考えるのは苦手という人は案外多いようです。

でも、もし早めに献立を決めることができれば、毎回何にしようかと悩まなくてもよくなります。買い物に行くのも二三日に一回でも間に合うでしょうし、無駄な買い物はしなくなるので一石二鳥です。

毎日食事の支度から片付けまで、主婦が一人で何から何までやろうと考えるといやになるのは当然ですが、連休中でパパが家にいる場合はパパも含めてお子さんも参加できるように、食卓で作りながら食べるものを献立に入れると、準備は簡単でしかもみんなで楽しめて美味しさも倍増するでしょう。

また、難しいものに挑戦するより作り慣れたもので、手早く出来るものを考えるのが得策です。料理は長時間かけて作るべきものを、手抜きすれば美味しいものを作ることは出来ませんが、手を掛けなくても美味しく出来るものもたくさんあります。無理せずに30分以内で作れて失敗する心配が少ないものを選びましょう。

食材にしても高いものだけが美味しいわけではありません。安くても栄養があり、美味しく食べられるものはたくさんありますから、安くて新鮮な旬の食材を上手に使って美味しい料理を作れば節約にもなり、健康にも良いでしょう。

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10連休中の献立を私が立ててみました!

ここで、若い夫婦と幼児のいる家庭で、普段は朝食にパンを食べている家庭を想定して、10日間の献立を考えてみました。夕食は一日おきに食卓でみんなで作りながら食べる料理にしました。

また、それ以外の献立もほとんどは30分以内に作れるものです。8日目の昼のピクニック風弁当は、公園などへ行って食べると楽しいですが、家でベランダや庭などにシートを敷いてピクニック気分で食べるのもいいですね。朝のうちにお弁当を作っておくと、ママもお昼の用意を気にせずに午前中をゆっくりと過ごせます。

【1日目】 

 
朝  トースト
昼  ハムエッグ、トマト、キュウリ、レタス きじ丼 冷奴
夕  お好み焼き

【2日目】

朝  トースト ボイルドウインナー キウイ、せん切りキャベツ
昼  焼うどん 白菜とニンジン、キュウリの浅漬け
夕  ドライカレー ニンジンのサラダ

【3日目】

朝  トースト スクランブルエッグ、トマト、レタス
昼  スパゲッティーミートソース、コールスローサラダ
夕  手巻き寿司(すし飯に好みで、刺身、ハム、コーン、キュウリ、納豆などをのせて海苔巻きにする)

【4日目】

朝  トースト ハム キャベツとニンジンのソティ―
昼  親子丼 キャベツ、ニンジン、キュウリの塩もみ
夕  肉じゃが 豆腐とわかめの味噌汁

【5日目】

朝  ご飯 もやしと油揚げの味噌汁、納豆、青菜のお浸し
昼  ご飯 野菜炒め
夕  オープンサンドイッチ(サンドイッチパンにキュウリ、ハム、チーズ、卵、ジャムなど好みでのせる)

【6日目】

朝  トースト 半熟卵 ミニトマト、マカロニサラダ
昼  ネギチャーハン トマト、キュウリ、キャベツのサラダ
夕  八宝菜 キュウリと春雨のスープ

【7日目】

朝  トースト ハムエッグ、トマト、マッシュポテト 
昼  三色丼 ほうれん草の胡麻和え
夕  鉄板焼き 豚肉、鶏肉、ニンジン、キャベツ、玉ネギ、カボチャ、もやしなど

【8日目】

朝  ご飯 わかめとねぎの味噌汁、目玉焼き キャベツ、ニンジン、大根の浅漬け
昼  ピクニック風弁当 おにぎり、卵焼き ミニトマト、ウィンナー キウイ
夕  鮭寿司(すし飯に焼いた鮭といんげんの塩ゆで、きりごまを混ぜる) あさりの味噌汁

【9日目】

朝  トースト ウィンナーソティー、ポテトサラダ、キウイ
昼  焼きそば トマトときゅうりの甘酢サラダ
夕  ご飯 おでん

【10日目】

朝  トースト、スクランブルエッグ、トマト、 ブロッコリー
昼  とろろそば さつま揚げ網焼き
夕  カツ丼(市販のカツ利用)かきたま汁 青菜のお浸し

まとめ

連休の場合にはあらかじめ大まかな献立を決めておくと、毎日何を作ろうかと悩まなくて済みます。できるだけ手慣れていて短時間で作れるものを考えます。

また家族がみんなで作りながら食べる料理を積極的に取り入れましょう。でも献立を立てたから、絶対にその通りにするというのではなく、臨機応変にお子さんがハンバーガーを食べたいと言うときには、それもいいでしょうし、おじいちゃんやおばあちゃんが食事に呼んでくれたら喜んでごちそうになりましょう。

若いママも家族と一緒に楽しみながら食事作りをしたいものですね。


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