友達の結婚式で受付を頼まれたら、まず何を考えますか?何を着て行こう、髪型はどうしよう。いろいろと悩みが出てきますよね。

わたしも毎回悩んでしまいます。そして、ドレスや髪型と同じくらい悩むのがネイルです。また普段ネイルをしないので、するべきなのか、しなくても許されるのか。まずそこから悩んでいた時期もありました。

今回は、そんな悩みを解決するためにわたしが調べたことを簡単にまとめてみました。少しでも同じような悩みがある方の助けになれたら嬉しいです。

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結婚式の受付をするのにネイルをしないのはあり?

あり、なし、と決めつけるのも難しいところではあります。というのも、ネイルはしなければいけない、という決まったマナーはありません。しかし、結婚式にノーメイクで行くのはマナー違反とは言われています。しっかりとドレスアップをする、というルールみたいなものがあるからです。そこから考えると、ネイルは手先のドレスアップとも言われているので、するべきなのかもしれない。という思いも浮かびました。

さらに、受付というのは手元を見られやすい場所でもあります。ドレスは綺麗に決まっているのに指先はボロボロ、なんて悲しくなりますよね。なので、できることなら色を塗るのに抵抗がある方でもトップコートを塗るのをオススメします。それだけで、とても清楚に整った指先に変わるからです。トップコートなら除光液で簡単に落とせるので、次の日が仕事でも安心です。

もし、爪の長さで悩んでいるようなら安心してください。長いよりは断然短い方が受付は楽です。ネイルも、清楚でシンプルなものオススメ!派手なものより、間違いなく幅広い世代から好かれるネイルではないかと思います。

ネイルをしなくても、爪をキレイに見せるには?

しかし、中にはどうしてもネイルをしたくないという方もいると思います。そういう時は無理してネイルをするのではなく、しなくても綺麗に爪を見せる!というのも1つの方法です。やり方によっては塗らなくても充分綺麗に見せることができます。その方法というのが、調べて発見したやり方なんですがこれが本当に変わります。

わたしは、指はともかく爪に乾燥なんて関係ないと思っていました。しかしそれは間違いで、爪も潤わせないと綺麗に見せることはできないらしいのです!もし、美しい爪を目指そうと思った方はぜひこの方法を試してみてください。少なからずわたしは効果を実感しました。

自爪はどうすれば綺麗になるのか。これはもうケアをするしかありません。

最初にしなければいけないケアはというと、爪の長さ形を整えることです。この時、爪切りは使わずやすりを使用してください。二枚爪やひび割れの原因になるからです。どうしても伸びすぎて爪切りじゃないと大変という方は、まだ長いかな?くらいまで爪切りで切り、そこからは絶対にやすりで削りましょう。

次にやらなければいけないのが甘皮の処理です。甘皮をそのままにしておくと、甘皮の下の爪の部分に栄養が届きにくくなったり、爪が伸びる際甘皮が引っ張られささくれになってしまう可能性があります。ささくれは意外と目立ちますからね。そうなる前に取りましょう。

お風呂のあとも要注意!お湯にあてた爪は乾燥しやすくなっています。なのでお風呂上がりのケアも大事です。手だけでなく爪にもハンドクリームをしっかり塗ったり、専用のキューティクルオイルを使うと綺麗な爪に近づきます。もちろんお風呂上がりだけでなく、水仕事のあとや日中乾燥を感じた時など、こまめにクリームを塗るのを忘れないでください。健康な爪を作るためにも、ハンドクリームは欠かせません。


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結婚式までにできる、簡単な指先のケア方法は?

ハンドクリームで指を保護するのはもちろん、指先には爪も含まれます。爪も乾燥には弱いのでしっかりケアする必要があるんですよ!

爪には専用のネイルオイルというものがありますが、これが結構良いんです!

そもそもネイルオイルとは何なのか。それは、甘皮を保湿して乾燥を防ぐことができる、爪専用の化粧品のことです。これを使うと爪にも潤いを与えることができます。意外と忘れがちな指先ですが、爪の根元はかなり乾燥するというのでケアが大切!しかし潤いを与えるだけでツヤツヤの爪に近づけるので、ぜひ試してみてください!

まとめ

わたしはかなりの乾燥肌で、冬は指先がかなりガサガサします。なのでハンドクリームは頻繁に塗っているのですが、爪にまで潤いが必要だということは調べるまで全く知りませんでした。

最初は半信半疑で試していましたが、これが全然違う!オイルまで買うのは、という方もハンドクリームなら結構簡単に手に入るし、爪だけでなく手もまとめて保護できるので、まずはハンドクリームで爪までしっかり守りましょう!


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