小学生になると宿題が必ず出ますよね。

宿題をすぐに終わらせてくれる子なら良いのですが、終わらないと泣かれたら困ってしまいますよね。

そこで今回は、宿題を泣かずに終わらせるにはどうすればいいのか?何で宿題が終わらないくらいで泣くの?怒鳴らずに済む、母の心構えについてご紹介していきたいと思います。

どうぞご参考になさってくださいね。

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宿題を泣かずに終わらせるにはどうすればいい?

宿題を子供に泣かずに終わらせるにはどうすればよいのでしょうか。

まず、子供が泣くことを防がないといけません。

そのためにすることとして、例えば子供が宿題が嫌だと言ってきたらお母さんも「宿題多いからいやだよね。」と、怒らずに言ってあげましょう。

これは、大人の人に会話でも結構使っていることです。

友達が、「今日は、なんだかしんどいよね、仕事いやだね。」と、言ってきたら自分も「そうだね、いやだね。」と返すことも多いですよね。

その雰囲気で仕方がないよねと、いう感じになり話している間に今日も頑張ろうとなりますよね。

この感じを子供にもやってみるのです。

子供は、親などに気持ちを共感してもらうことで安心したり、やる気が出てきたりするものです。

少しの子供に対する気持ちの持ちようで変化が出てきますよ!!

「宿題は、いやだよね。」

「嫌なのに、やらないといけないと分かっているなんてすごいね。」

「嫌なのに泣いてでも頑張ってやろうとしてすごいね。」

こんな風に、お子様の気持ちに共感してあげると、子供の気持ちが落ち着きますよ!!

もしかしたら、子供の方から、

「気持ちが分かってくれたんだね、ありがとう」と、言ってくれるかもしれませんね。

大丈夫だから安心しなさいよ、ということを子供に伝えてあげましょう。

すると、子供も泣いたり怒ったりする自分が嫌だ、宿題でかんしゃくを起こす自分はダメかもと、感じて自分を責めることもなくなります。

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まずは、子供の気持ちを落ち着けることさえできたら、もともと宿題はやらないといけないと分かっているので、自然とやりだすでしょう。

我が家の子供の場合は、小学校から帰ってきたらまずは、宿題に取り掛かるように教えています。

私も見られるときは、なるべく宿題を見てあげるようにしています。

宿題が難しくて泣いたことはありましたが、宿題が終わらずに泣いたことはなかったので色んな子供のタイプがあるのを感じました。

何で宿題が終わらないくらいで泣くの?

宿題が終わらないくらいで泣くのは何でなんでしょう。

それは、宿題が嫌いすぎるからというのが多くの理由だと思います。

宿題は嫌、他に楽しいことを早くしたいのに!そんな気持ちが子供にはあります。

そして同時に、でも宿題をやらないといけないし、宿題をやったほうが良いことは分かっていると、いう気持ちもあります。

そもそも宿題をどうでもよいと感じている子供は、泣いたりしません。

泣いたりせずに宿題のことなど気にせずに遊びに行ったりおもちゃで遊びだしてしまいます。

宿題が嫌だけど、やらないといけないからツライよ!!と、いう感じですね。

この気持ちを泣いて訴えているのです。

お母さんなら、泣いて怒っても大丈夫と分かっているので泣き叫んでしまうのですね。

子供の宿題が終わらないくらいで泣くと、いう行動には」このような意味があったのですね。

怒鳴らずに済む、母の心構え

子供についつい腹を立ててしまう時どうしたら、怒鳴らずに済むのでしょうか。

母の心構えを紹介します。

①落ち着いて深呼吸してみよう。

イライラしているときは、気分も落ち着きを失っています。

そんな時は、まずトイレや庭に一人で出て気分を落ち着かせましょう。

そうすると、自分も言い過ぎたなと思うこともありますよ。

②イライラした原因を考えましょう。

イライラの原因は前もって防げなかったのかを考えましょう。

よく考えてみると自分にも考える点があったと思いますよ。

このように少しでも自分を落ち着かせることが大切ですね。

まとめ

今回は、宿題を泣かずに終わらせるにはどうすればいい?何で宿題が終わらないくらいで泣くの?怒鳴らずに済む、母の心構えについてご紹介してきました。

子供にもいろんな理由があり泣いているのがよく分かりました。

それをうまく考えて、大人が接してあげるのかが大切ですね。


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