離乳食のだしが面倒!簡単においしく作るには?


離乳食のだしって面倒ですよね。
子どもが離乳食を食べるようになってくると、離乳食を作るのも楽しみになりますね。

しかし、楽しみな反面忙しい中だしをとるのは大変だと感じるママも多いと思います。

そこで、今回は離乳食のだしが面倒じゃなくなる、簡単にとる方法をご紹介します。

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離乳食のだしが面倒!みんな何作ってるの?

離乳食のだしが面倒!みんな何作ってるの?

離乳食のだしは、皆さんはなにでとっていますか

わが家では、基本的には寝る前に鍋に水を張りそこにいりこをいれてだしをとっています。

小魚から、天然のだしがとれておいしいです。

夜中の間に水につけておけば、朝に美味しいみそ汁や煮物が出来ます。

子供達も、このだしで作る味噌汁が好きなので毎日欠かさずにだしはとります。

市販の、和風のだしの素を使うこともありますがやはり自然にとったものの方が美味しいです。

時間がない時や忙しい場合は和風だしなどを利用しても、おいしいものが作れると思います。

特に、離乳食は毎日ですから時には簡単にだしを作れるものでも良いと思います。

育児をしながらですから、無理のないように楽な方法でしていきたいですね。

わが家の場合は、だしをとったもので色んな料理を作ります。

だしは、和風ベースが主ですが料理するものにより変えてみたりもしています。

アレンジ次第で、色んな料理ができるので楽しいです。

子どももだしのおいしさを知っているので、だしが一番だと感じています。

栄養も十分に摂れますしね。

だしって取らなきゃいけない?

だしって取らなきゃいけない?

離乳食には、だしは出来たら取ったほうが良いです。

赤ちゃんの舌は、大人の⒈5倍も敏感に感じる味があると言われています。

そんな赤ちゃんのためにも、素材のよく分かるだしの味を使って離乳食を作っていきたいですね。

赤ちゃんの消化器や腎臓はまだまだ未熟なので、濃い目の味付けでは負担がかかります

そういう意味でもだしからとった離乳食は優しい味なので赤ちゃんにぴったりですね。

だしを使うと他の調味料の使用が減らせます。

食材本来の味が楽しめるということなのです。

煮干し出しは、栄養もたっぷり取れるので体にも良いですね。

離乳食を作る上で、だしのうまみを増やすことができます。

離乳食の初期から利用できるので本当に便利です。

わが家の子供もとてもだしが好きで、栄養も摂れるので安心できるものです。

簡単に取れるだしの取り方

簡単に取れるだしの取り方

簡単にとれるだしの取り方は、上にあげたいりこのだしを取る方法と、他にも昆布を20分ほど煮てとる昆布だし。

カツオを火にかけてだしをとるかつおだしがあります。

人参、キャベツ、玉ねぎを煮た野菜スープもありますね。

急須で簡単にとれるだしの方法もあります。

急須に鰹節を少量入れて、お湯を200から300入れます。

蓋をして、5分待ちます。

良いだしが取れますよ。

急いでいる時にはお勧めですよ。

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私がやっていた方法、作っていたもの

私がやっていた方法、作っていたもの

私は、大体前にも説明した、いりこのだしで離乳食全般を作っていましたが、うどんのだしだけは市販のヒガシマルの子供用のうどんスープのものを利用していました。

子どもが最初味が強いと嫌がるかと思っていましたが、大丈夫でした。

とても美味しい味にできていました。

赤ちゃんの離乳食のうどんの時には時折このだしを利用していました。

他にも作っただしを冷凍庫で凍らせて保存していました。

凍らせていたら、使いたい時にすぐに出せてよかったです。

シチューやカレーに凍らせていただしを混ぜても良い味になるし、栄養もたっぷりです。

野菜などの炊いた後のだしも美味しいので冷蔵していたこともあります。

なにより、栄養がたくさん取れるのが一番うれしいところですし安全ですしね。

ベビーフード活用法

ベビーフード活用法

ベビーフードは、外出した時など便利ですね。

私も何回か利用したことがあります。

離乳食の味は薄味で作られています。

私も、試食したことがありますが味はほとんどないです。

それに、化学調味料なしのものが多いので安心してあげられますね。

子どもが一人だけの場合は良いですが、二人目3人目になるとだしなどとるのも手間な時がありますね。

わが家でも、一人目の時には本当に裏ごしなど丁寧にして離乳食を作っていました。

時間があったので、自分で料理を作るのも楽しく作っていました。

しかし、二人目が生まれたら時間があまりなくなっていました

二人のことを一人でしないといけないので、とても大変でした。

離乳食をつくるのにも一人目の時のように時間がかけられませんでした。

離乳食を丁寧に作りたかったのですが確かに一人目よりは手抜きになりました。

だしをとることだけは、続けていました。

3人目になると、またさらに時間が無くなり本当にバタバタの育児でした。

そんな時にベビーフードは強い味方でした

ベビーフードを毎日あげるのは、少し抵抗がありましたが本当に便利です。。

また、たまにはいつものものと違うものをあかちゃんに食べさせることも良いことですね。

色んなバリエーションを食べさせることも楽しみです。

わが家で利用していただしを参考のまでにご紹介します。

  • 手作り和風だし 応援だし
  • 和風堂
  • 簡単粉末 野菜スープ
  • ピジョン

これらを時に使い、離乳食を作っていました。

赤ちゃんだった子供達も味の変化が分かるのか、おいしいという興味があり嬉しそうに食べていました。

とても印象深いです。

外食の際にもベビーフードを持参してホテルに泊まった時に使った思い出があります。

ホテルでも赤ちゃんの離乳食を用意してくれるところもありますが、多くのところでは自分で用意します。

その時に重宝しました。

まとめ

今回は、離乳食のだしを簡単にとる方法をご紹介してきました。

離乳食を喜んで食べてくれる姿を思い出して、だしをとることを私は今も続けています。

やはりだしが美味しいと、子供達も喜んで味噌汁をのんだり煮物を食べてくれます。

子どもの安全健康のためにだしをとることは必要だと思います。

忙しい時には、時には市販のだしで済ますこともありますが子供が喜ぶものを用意したいです。

子どもも小さいころから馴染んでいる、いりこだしで料理の味を覚えているのでいりこだしが好きです。

これからも子供の体のためにも良いものを作りたいと思います。


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