長崎の夏の風物詩として定着している「ながさき(長崎)みなとまつり」は、毎年30万人もの人出で賑わう大人気のおまつりです。

 

メインイベントの花火大会では、できれば混雑を避けてゆっくりと楽しみたいという人々も大勢いると思いますが、穴場はあるのでしょうか?

 

また、車で移動したい場合、駐車場は確保できるのでしょうか?

 

今回は、今年の「ながさき(長崎)みなとまつり」の見どころや見やすい穴場、そして、駐車場情報について、検証しました。

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 長崎みなとまつりの駐車場と穴場スポットはどこ?穴場カフェもある?

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」は、長崎市民や観光客に港へ集まってもらい、まつりを通して長崎の海と港の素晴らしさを再認識してもらうことを目的に行われています。

 

毎年7月の最終土・日に長崎水辺の森公園・長崎港で開催され、長崎の夏を代表するおまつりとして定着しており、今やすっかり夏の風物詩となっています。

 

当初、長崎の開港記念日である4月27日に毎年「長崎みなと祭」という記念行事が行われていましたが、昭和48年に「ながさきまつり」と名称を変えて、市民が参加できるスタイルになりました。

 

平成6年に開催日を7月末に変更し、長崎ペーロン選手権と合わせて「ながさきみなとまつり」と改称し、現在のようなおまつりになりました。

 

今では、ステージイベントや飲食出店、打上花火など、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

 

ところで、「ながさき(長崎みなとまつり」での問題の一つに、駐車場の問題があります。

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」が行われる長崎水辺の森公園・長崎港には、専用の駐車場は設けられません。

 

そのうえ、長崎は坂の町としても知られるほど坂が多く、道幅も狭いために、車での移動には、多少の不便を伴います。

 

長崎港の大波止場周辺は、比較的道幅も広いので安心ですが、駐車場の規模が小さく、個人経営的な駐車場も多く見られ、小型車でもワゴン車とかSUVタイプの大きいタイプの車の駐車は断られる事もよくありますから、注意が必要です。

 

そこで、おすすめできるのが、次の駐車場です。

 

・橋本大波止駐車場(240台収容)(長崎市元船町14-10)

 

・カーポート出島 (160台収容)(長崎市出島町1-10)

 

・県営常盤駐車場(北側)(173台収容)(長崎市常盤町)

 

・県営常盤駐車場(南側)(156台収容)(長崎市常盤町)

 

・グラバー園・大浦天主堂下駐車場(50台収容)(長崎市南山手町2-33)

 

これらの駐車場は、会場まで徒歩でも数分で着く距離にあり、しかも24時間営業で車の出し入れ自由なので、時間を気にしなくてもよいのがおすすめポイントです。

 

ただし、どこも満車になるのが早いので、駐車場への入庫はできるだけ早めに済ますことが望まれます。

 

また、帰りの渋滞を避けるには、花火大会が終了する前に少し早めに帰路につくことをおすすめします。

 

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」では、2日間も花火大会があり、合計10,000発もの花火が盛大に打ち上がります。

 

例年、30万人の人出があり、長崎県でも人気のある花火大会です。

 

大混雑を避けて花火鑑賞ができる穴場もいろいろあり、長崎の夜景を眺めながら花火を楽しむこともできます。

 

高台になっている場所や、花火鑑賞のために当日のみ開放している場所もいくつかあります。ただ穴場とはいっても、多少の混雑は覚悟が必要になります。

 

長崎港まつりのおすすめの穴場スポット

 

稲佐山展望台長崎市稲佐町364)

稲佐山の標高は333m。高台になっていて、展望台から長崎の夜景を眺めながら花火鑑賞もできる最高の穴場となっています。

 

花火打ち上げ会場は対岸になりますが、高台からの鑑賞になるので、視界を遮る建物がないので、とてもきれいに見ることができます。

 

駐車場も完備されているので、車での来場も可能で、帰りの混雑も比較的少ないのが有難いですね。

 

長崎港松ヶ枝埠頭、松が枝国際ターミナル(長崎県長崎市松が枝町7-16)

こちらは、メイン会場の水辺の森公園から1kmほど南にあり、大変迫力のある花火鑑賞ができます。そのわりに、比較的落ち着いて鑑賞できます。

 

近くにコンビニもあるので、トイレや買い出しにも便利です。

駐車場も完備されているので、早めに来場し、確保されることをおすすめします。

 

 

・鍋冠(なべかんむり)山(長崎市出雲2-144-1)

稲佐山から港を挟んで反対側になります。

ちょっと前までは地元民しか知らない文字通りの「穴場」でしたが、最近花火や夜景の穴場スポットとしてよく紹介されるようになりました。

 

・風頭(かざがしら)公園(長崎市風頭町、伊良林3丁目)

水辺の森公園から見ると、東側の高台にある公園です。

途中に坂本龍馬像などがあるので、運動がてら早い時間から歩いて上るのもいいでしょう。

 

・グラバー園長崎県長崎市南山手町8-1)

長崎でも有名な観光名所の一つです。長崎の街が一望できて、園内の庭園も素晴らしいので、グラバー邸と共に、花火の前にじっくりと時間を取って見学したいものです。

 

花火を見るには、グラバースカイロードを通って、第2ゲート付近で見るのがおすすめです。

 

 

さらに、ゆったりとティータイムを過ごしながら花火鑑賞にひたれるという、贅沢な「穴場カフェ」を紹介します。

 

カフェメルカード 長崎夢彩都店(長崎市元船町10-1 夢彩都2F)

「夢彩都」という、会場から一番近いショッピングモールの2階奥にある「カフェメルカード長崎夢彩都店」は、港に面した位置にあります。

 

窓辺のカウンター席からは、長崎港や女神大橋がとってもよく見えます!もちろん、花火もばっちり!バルコニー越しになりますが、絶好の花火観覧スポットです。

 

こちらのお店のコーヒーのおかわりは1杯100円とお得なので、店自慢の光サイフォンで淹れた美味しいコーヒーと人気のワッフルでゆっくりとカフェしながら、心ゆくまで花火を楽しめますよ!

 

「夢彩都」内の4階レストランはほとんどが港に面しており、カフェメルカード以外にも「神戸元町ドリア」や「露菴(ろあん)」なども花火が見られるスポットです。

 

ちなみに、3階のインフォメーションカウンター前からバルコニーに出られますので、店内に入らなくても花火が見られる場所もあります。

 

 


長崎みなとまつりの基本情報 日程・時間・場所は?

 

今年の「ながさき(長崎)みなとまつり」は、7月28日(土)~29日(日)の両日共16:00~21:

00に、長崎水辺の森公園・長崎港(長崎市常盤町)で開催されます。

 

メインイベントの花火打ち上げは、両日とも20:30頃から始まります。

7月28日(土)は音楽花火7,000発、29日(日)は世界遺産花火3,000発、合計10,000発が打ち上げられる予定です。

 

7月28日(土)が荒天の場合は29日(日)のみ開催。29日(日)が荒天の場合は中止となります。

 

有料席はありませんので、少しでも見やすい場所を求めて早い時間から場所取りが大変です。そこで、穴場情報がいろいろと伝えられているわけですが、今やその「穴場」も有名になり過ぎて、かなり混雑しています。

 

ここは、いっそ割り切って、混雑の中で周囲の皆と花火の感動の分け合うぐらいの気持ちで鑑賞した方が、後で振り返ったとき、良き「土産話」になるのではないでしょうか。

 

 

 

長崎みなとまつりへのアクセス 交通規制はある?

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」の会場となる長崎水辺の森公園及び長崎港へは、JR長崎駅から徒歩約15分です。

または、長崎駅から路面電車の長崎電軌1号系統「正覚寺下」行きで5分、「出島電停」下車、徒歩3分。

 

同じく長崎駅から長崎バスで「田上」、「大平橋」行きで22分、「市民病院前」下車、徒歩3分。

 

車なら、長崎駅前から約8分ですが、会場には専用の駐車場がありません。

しかも、会場周辺の道路は交通規制が敷かれますので、マイカーでの来場はできません。

 

そのため、車で来場する場合は、長崎駅または近隣駅前のコインパーキングを利用して、そこから公共交通機関を利用して会場に行くのがおすすめです。

 

長崎みなとまつりの見どころは?花火以外にも見どころ満載!!

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」の一番の見どころは、やはり2日間で合計10,000発の花火が打ち上がる花火大会です。

 

1日目の28日(土)は、音楽とレーザーを駆使したハイテク花火が7,000発打ち上り、2日目29日(日)の花火はファイナルにふさわしく、20分間に3,000発が連発され、まさに圧巻の一言です。

 

花火の打ち上げ場所の背後に海が広がっているので、夜空に咲く花火と海面に映る花火で、一度で二度楽しめるのが特徴です。

 

そして、周りにビルや街の明かりといった余計な光がないので、花火本来の美しさを堪能できるのが魅力ですね。

 

周辺の稲佐山や風頭公園などの高台から、世界新三大夜景に認定された夜景と花火のダブル観賞もおすすめで、日中は、長崎ペーロン選手権大会等のイベントも数多く用意されており、終日お祭り気分で楽しめます。

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」は、目玉の花火以外にも、たくさんのイベントが用意されていて、見どころ満載です!

 

例年、よさこいなどのダンスステージやカラオケコンテスト、手作り体験会やファッションショー、グルメ選手権、坂を駆け上る大会など、中には「プロポーズ応援企画」なんていうものもあります。

 

昨年は、子ども向けに手作りハタ(凧)や竹水鉄砲の制作などもあって、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんでした!

 

今年のイベント内容はまだ発表されていませんが、去年に負けないイベントが盛り沢山なのは、間違いないでしょう。

 

どんなイベントが行われるのか、とっても楽しみですね。

 

スケジュールでは、ステージイベントは両日共16:00からとなっていますが、12:00頃から出店などがオープンしていますので、くれぐれも熱中症対策を万全にしたうえで、花火大会が始まる夜までの間、思い切り楽しみましょう!

 

 

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長崎みなとまつりの出店・イベントゲストは?

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」には、屋台がたくさん出店します。

 

中でも、長崎水辺の森公園の大地の広場(三角広場)に「食べて飲んで広場」という屋台村が開設され、12:00頃から22:00頃まで出店する予定です。

 

屋台めぐりもおまつりには欠かせない楽しみの一つですが、大変混雑しますので、会場には少し早めに到着して、余裕を持って、あちらこちらに立ち寄りたいものです。

 

屋台の種類は、下記に記載しましたので、参考にしてください。

 

[飲食系]

かき氷、お好み焼き、カレーライス、佐世保バーガー、チジミ、きゅうり1本漬け、さつまスティック、リンゴ飴、あんず飴、チョコバナナ、ソースせんべい、カチワリ、イカ焼き、唐揚げ、牛の牛串、焼きそば、じゃがバター、フランクフルト、綿あめ、クレープ、らくがきせんべい、ベビーカステラ、フリフリポテト、トルネードポテト、ケバブ、とうもろこし、冷やしパイン、焼きまんじゅう、今川焼、ビール、ジュース、タピオカジュース、イタリアンスパボー、など。

 

[おもちゃ系]

水笛・スマートボール・ピンボール・スーパーボールすくい・金魚すくい・お面・射的・宝つり・光りもの系・ヨーヨー釣り・輪投げあそび・おもちゃのナンバー合わせ、など。

 

 

飲食の屋台がたくさんありますので、腹ごしらえの心配はいりません。

 

また、会場では子どもから大人まで楽しめるイベントが豊富に用意されています。

 

今年の中身について、またゲストが来られるのかどうか、詳しいことはまだわかりません。

 

2016年には、花火大会の1日目が全編「福山雅治」楽曲とのコラボレーション音楽花火で、新作大玉・新作仕掛煙火などが約1万発上がりました。

 

また、すっかりおまつりの名物となった、今年で4回目となる「福山雅治杯 きゃあまぐる坂GP2018」が開催されます。

 

「きゃあまぐる」とは、長崎の古い方言で気絶するほどえらくきついという意味です。とにかく坂が多い長崎にあって、想像をはるかに超える最大斜度30度、知る人ぞ知る伝説の坂で、足自慢を集めて、一発勝負のタイムトライアルにより一番早い坂足人を決める、長崎ならではのスポーツ企画が「きゃあまぐる坂GP」です。

 

「福山雅治杯」という冠がついているので、福山さんがゲストとして来場されるかも知れませんね。

 

 


長崎みなとまつりと一緒に楽しみたいペーロン選手権ってなに?

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」で、忘れてはならないのが、長崎名物「長崎ペーロン選手権大会」です。

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」と同じ日程で、会場も長崎港ですので、ぜひ一度、足を運んで見られることをおすすめします!

 

長崎の夏の風物詩、長崎ペーロン選手権大会は、長い歴史を持つ長崎の伝統行事で、無料でペーロン体験もできるということもあり、毎年、市民の方々から愛されているイベントです。

 

長崎港でペーロン競漕が行われたのは、明暦元年(1655)のことで、長崎港に停泊中の唐船が暴風雨に襲われて難破し、多くの溺死者を出しました。

 

この時、在留の唐人たちが、海神の怒りを鎮めようと端舟(はしけ)を借り集めて、長崎港で競漕したことが始まりと言われているので、実に360年以上の歴史があるのですね。

 

かつては、旧暦5月の端午の節句だけの行事でしたが、次第に初夏頃に各地区で実施され始め、1977年からは7月の最終日曜日にそれら地区の選抜チームが集まって覇を競う「長崎ペーロン選手権大会」が、開催されるようになりました。

ペーロンとは、中国の白龍(バイロン)が語源で、細長い手コキボートのことです。

舟の材質は杉で、長さは約14メートル。そこに30名以内の人が乗り組み、勇壮な「ヨーイサー」の掛け声と太鼓・ドラの音を響かせながら、往復1,150mの距離を競漕する光景は圧巻です。

 

毎年、職域・女性・中学生・一般に分かれて、レースが行われます。

 

平成30年度長崎ペーロン選手権大会の概要


  • 日時:

7月28日(土)9:00~16:00 職域・中学校・女性対抗レース

7月29日(日)9:00~16:00一般対抗レース

  • 会場:

長崎港内(松ヶ枝国際観光埠頭前)

 

  • 競漕距離

往復1,150m(往路630m 復路520m)

 

競漕の間(昼休み時間)に、無料でペーロン漕ぎを体験することができます。

 

また、遊覧船でダイナミックなペーロン競漕を、より近くから、同じ海上からの目線で観戦することもできます。

 

見ているだけでも手に汗握りしめる楽しさと盛り上がりを味わえますが、見るだけじゃ物足りない、という人は、ぜひ手漕ぎ体験にも参加して、様々な角度からペーロンをより楽しんでみませんか!

 

 

 

長崎みなとまつり 会場周辺のおすすめホテルは?

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」の会場周辺のおすすめのホテルを紹介します。

 

会場周辺のホテルに宿泊することで、会場の混雑に巻き込まれることなく、ゆったりと花火を鑑賞できるのが強みですね。

 

ホテルニュータン(長崎市常盤町2-24)
オランダ坂の入り口に位置するレンガ造りで異国情緒あふれるホテルです。

グラバー園・中華街・浜の町繫華街へも近く、徒歩圏内なので観光にも便利な場所にあります。

 

こちらのホテル屋上のビアガーデンからは、長崎の夜景を一望できます。

ビールを飲みながらの花火鑑賞できる穴場スポットとして有名です。

打ち上げ場所に近いので、迫力ある花火を体感できます。

 

・ルークプラザホテル(長崎市江の浦町17-15)

稲佐山の中腹に位置するホテルで、長崎港が一望できます。

パノラマで展望できる、鉄板焼きレストランが魅力です。

花火を見るときは、屋上のテラスからがおすすめですが、もちろん、部屋からも花火が見られます。

 

・稲佐山観光ホテル(長崎市曙町40-23)

稲佐山の中腹にあるホテルで、屋上展望台と展望風呂から長崎の夜景と花火を鑑賞できます。

アットホームさが魅力で、最近改装したばかりなので、館内は非常に清潔で快適です。

 

稲佐山温泉 ホテル アマンディ(長崎市曙町39-38)

2017年3月に改装、目の下に夜景が広がる素晴らしいロケーションです。

絶景と天然温泉が楽しめるホテルで、有り難いことに長崎駅からの送迎もあります。

海に面した客室と展望レストラン、温泉露天風呂から花火を見ることができます。

ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(旧 ベストウェスタンプレミアホテル長崎)

(長崎市宝町2-26)

長崎駅より徒歩8分、ホテルの目の前に路面電車の電停があるので、交通の便が非常に良い場所にあります。

客室はすべて6階以上となっているので、長崎の夜景と花火を見ながら、ゆっくりくつろげます。

 

これ以外にも、おすすめのホテルはありますが、「ながさき(長崎)みなとまつり」開催期間中の宿泊予約は早々と埋まってしまうので、注意してください。

 

「ながさきみなとまつり」は、長崎県内でも第2位の人気を誇るおまつりなので、遠方からも大勢の観光客が訪れます。

 

混雑時にホテルを探すのは、ホテル予約サイトが一番です。多くのホテルの中から一番安くてよいホテルを選ぶことができますので、ご参照されるとよいと思います。

 

 


長崎みなとまつりの駐車場の穴場はないの?

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」が行われる長崎水辺の森公園及び長崎港には、残念ながら、おまつり専用の駐車場は用意されていません。

 

会場周辺に、いくつか24時間営業の駐車場がありますが、収容台数に限りがあり、道路も大変混雑するので、相当早くから入庫する必要があります。

 

長崎市外から来場される場合は、長崎駅近くの駐車場に停めて、会場まで電車やバスなどの公共交通機関、あるいはタクシーを利用されることをおすすめします。

 

 

「ながさき(長崎)みなとまつり」のメインイベントである花火大会は、例年大賑わいを見せます。

 

できれば混雑を避けて、ゆったりと花火を鑑賞したいという人も多いと思いますが、やはり一度は、メイン会場で見ることをおすすめします。

 

なぜなら、そもそも花火はメイン会場から見て最高に綺麗に見えるように工夫されているので、あえて対岸から見たりするよりも、正面から鑑賞するのが王道の楽しみ方と言えます。

 

混雑するといっても、足の踏み場もないほどではありません。混雑の経験も、後になれば、良き土産話になるのではないでしょうか。

 

とはいうものの、毎年混雑に巻き込まれてぐったりするのは「もうたくさん!」、ゆっくり旅情にひたりながら花火を鑑賞したいという人向けに、とっておきの「穴場」を紹介しておきます。

 

前述したとおり、

「稲佐山展望台」、「鍋冠山」、「グラバー園第2ゲート付近」は、世界新三大夜景とされる

素晴らしい夜景と花火のコラボを楽しめます!

 

ビールでも飲みながら、迫力ある花火を眺めたいという人にぴったりの穴場が、「ホテルニュータンダ 屋上ビヤガーデン」です。

 

また、花火大会開始まで、外の暑さを避けて室内で涼しく過ごしたい人向けの穴場が、JR長崎駅に隣接する駅ビル「アミュブラザ長崎」です。

 

館内には、映画館や飲食店、ショッピング街もあるので、夕方まで涼みながら時間つぶしをするにも最適です。

 

 

 

長崎みなとまつりの駐車場と花火の穴場は?時間は何時まであるのか!まとめ

 

今回は、「ながさき(長崎)みなとまつり」の見どころや、花火大会鑑賞の穴場、そして駐車場情報についてまとめました。

 

メインイベントの打ち上げ花火は、長崎の夜空を彩り、港の海面に映え、大迫力と共に素晴らしく、美しいものです。

 

できれば、世界新三大夜景の一つである長崎の夜景と共に楽しめる穴場で、しばしの間、夢のようなひとときに浸りたいですね。

 

会場には専用の駐車場がありませんので、周辺の24時間営業の駐車場を探すことになりますが、混雑は避けられそうにありませんので、できれば公共交通機関やタクシーを利用されることをおすすめします。


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