受付、受付け、受け付け…正しいのはどれか、いざ書くとなると迷うところかと思います。

違いはあるのかも気になりますよね。

実は、公用文のような正式な書類ではある法則に則って書かれてあるんです。

その、ある法則とは?紹介していきます。

受付、受付け、受け付け、正しいのはどれでしょうか^^

違いを説明していきますね。

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受付、受付け、受け付け 正しいのはどれ?

この3つの言葉、どうやって使い分けをするんでしょうか?

ん?どれでもいいんじゃないの?って思いますよね。

けど、公用文を書く時には、ちゃんと決まりがあるんです。

それについてのツイートがこちら↓

内容は同じですが文字でも、少し説明していきますね。

どうやって使い分けているのかというと、

 

受付→これは、「名詞」

受付け→こちらも「名詞」

受け付け→これは、「動詞」

 

つまり、受け付け…これは、動詞なので名詞と一緒にくっつけて使います。

例えば、書類を受け付けるなどは、こちらを使います。

 

「受付け」と「受付」はどちらも名詞として使いますが、

「受付け」は単体で使う時限定になります。

例えば、”受付けの人”など。

 

「受付」も同じく名詞として使いますが、

受付けと違うのは、後ろに名詞を組み合わせて使う言葉という点です。

例えば、”受付窓口”などです。

 

例外もありますが同じように、引っ越しと引越し、引越も同じ理屈で使い分けられます。

 

公用文書はこのように使い分けをしてあります。

それはなぜかというと、きちんと内閣訓令で定められているからです。

その根拠はこちらのツイートから↓

この内閣訓令「公用文における漢字使用等について」

という文書はネット上でも見ることができます。→文化庁HP

送り仮名の例外についても記されており、細かく、この感じの場合はこうすると書かれてあるので勉強になります。

その文書はこちら→公用文における漢字使用等について(pdf)

 

送り仮名の付け方については、文部科学省のこちらのページにも記載してあります。

文部科学省HP 送り仮名の付け方はこちらから

 

公用文書なので、ちょっと難しいですね。

ざっくり説明すると、上記のようになります。

 

受付、受付け、受け付けの使い分けにネットでの反応は?

知らない方や、意識せずに使い分けてる方もいるようですね。

 

受付 受付け 受け付け 正しいのはどれ?違いはあるのか!まとめ

受付、受付け、受け付け…今まで気にせず、なんとなーくで使い分けてる方も多いかと思いますが、このルールも覚えておくとためになりますよ。

ぜひ使ってみてくださいね。


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