暑くなってくると悩みの種となるのが、子どものあせも

車の中なんかは、日が照ると急に暑くなります。
チャイルドシートに乗せている時に、寝てしまい、気づいたらあせもが!

という経験はありませんか?

私も最近急に暑くなって、うっかり子どもにあせもを作ってしまいました。

けど、すぐに対処することでひどくならずに済むんですよ!

今回は、薬に頼らず、肌に優しい自然療法であせもを治しちゃう方法をご紹介します!

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子どもがあせもになった時の対処法!

 

普段、いくらあせも対策をしていても、できてしまう時はできてしまう。

それがあせも。

子どもは、まだ自分で衣服の調節ができません。

できてしまったものはしょうがない!
けど、あせもを見つけた時にすぐに対処できると悪化せずに済みます!

 

あせもができてしまったらすぐにすること

あせもって、カビ菌が原因のことが多いらしく、

一番の対処法がで流すことだそうです。

まずは、シャワーです!
シャワーが難しい状況であれば、

・濡れタオルで拭く
(ただし、絶対にこすらないこと!)
・霧吹きで水を吹きかける
(その後は柔らかいタオルで優しく押さえるように拭く)

シャワーで流す時も、石鹸は不要です。
手でなでるように、さーっと流してあげるだけで大丈夫です。

そして、水気を拭き取ったら、ローションを塗ります。

寒くなければしばらく裸にして乾かします。
寒ければ、肌着や綿素材のTシャツなど着せてください。

あせもによく効くローションは、次の章でご紹介します!

 

あせもの治し方の紹介自然療法で治そう

シャワーした後には、お肌を整えるためにも何かしらローションを塗りましょう。
おすすめをいくつか紹介します。

桃の葉ローション

あせもには桃の葉ローションって、聞いたことありませんか?
昔から使われています。

できてすぐの小さな湿疹には、桃や栗のアルカリ性のローションがいいです。
桃や栗の葉が手に入るなら、自分で煮出して煮出し汁をつけても同様な効果があります。
ビワの葉の煮出し汁でも。
たくさんあれば、お風呂に入れてもいいですね。

なるべく無添加のものを選ぶようにしましょう。

 

ビワの葉エキス

これも市販されていますが、自分で手作りもできます。

スプレー容器に入れておいておくと、これからの時期虫さされにも有効です!

ただ、傷にはしみるので、かなり薄めるか、掻きむしった場所には使わないようにしましょう。

つけてしみたようだったら、水で流してあげてください。

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こちらでは、ビワの葉エキスの作り方に触れています。

>>蚊に刺された時のかゆみ止めに効くのはこれ!子供にもOK!

きゅうり

夏なら、どの家庭の冷蔵庫にも置いてあるのでは?
このきゅうりを輪切りにして塩をつけて塗りこむようにすると良いです。
ただ、これも塩が傷にしみるので、掻きむしった後にはご注意を!

あせもの原因は食べ物だった!?

そもそも、あせもの原因のひとつが食べ物だって考えた事ありますか?

あせもがよく出る原因として、

甘いものの食べ過ぎや、新陳代謝が悪くカルシウム不足になっている場合ががあります。

普段から、瓜類、甘いジュースやお菓子を取り過ぎていませんか?

瓜類の野菜も、夏は体を冷やしてくれるものですが、摂りすぎは良くないようですね。

そして、水分の取りすぎで、塩分不足になっていませんか?

これらの食べ物で体が酸性に傾くと、

皮膚を介して毒素を出そうとします。

なので、甘いものを摂り過ぎてるかも・・・と心当たりのある方は、
アルカリ性の食品を摂るように心がけてみてはいかがですか?
(ひじきやワカメなどの海藻類、ゴボウ・にんじん・キャベツなど!)

 

こちらの記事では、夏に美味しい梅ジュースの作り方を紹介しています。
市販のジュースから抜け出せない方は、こちらも活用されるといいかと!
>>熱中症予防にいい飲み物子どもも大好き梅ジュースの作り方を紹介!

まとめ

いかがでしたか?

今すぐできる対処法と、原因をご紹介しました!

いくら対策しても、できてしまうあせも。

早期発見!早期対処!

で、悪化させないようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。