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七夕に結婚式は縁起が悪いのか?伝説と離婚率も調べてみた

七夕に入籍をする!

と思っている方、多いんじゃないでしょうか?

特に、長い間遠距離で愛を育まれたカップルは、織姫と彦星の七夕伝説を思い浮かべて決める方も多いと思います。とってもロマンチックですよね。

けど、七夕って実際縁起がいいのか?

少し不安になっていませんか?

今回は、本当の七夕伝説のお話ときになる離婚率についても調べてみました。

何か参考になることがあれば、幸いです。


七夕に結婚式をするのは縁起が悪い?

そもそも、どうして七夕に結婚式をすると縁起が悪いと感じるのでしょうか?

七夕って、どういうイメージを持っていますか?

”織姫と彦星が1年に1度だけ会える日”

ですよね。

1年に1回しか会えないなんて、何だか悲しい・・・

もし私たちもまた離れ離れになってしまったらどうしよう。

けど、実際何で離れ離れになってしまったかって知ってますか?

七夕伝説とは?

むかーしむかし。

天の川の西側に織姫という娘がおりました。

娘は機織りの名手で、美しい機織りを作っては天帝である父親を喜ばせていました。

しかし娘は孤独であったため、不憫に思った天帝は結婚相手を探していました。

そんな時、大変働き者の牛使い彦星を見つけ、織姫の結婚相手にと二人を引き合わせたのです。

めでたく夫婦となった二人は仲睦まじく暮らすようになります。

しかし、2人は仲良くするばかりで全く仕事をしなくなり、天帝はそれにたいそう怒ってしまうのです。

そして、ついには二人を天の川の端と端に引き離します。

すると二人は悲しみに暮れ、仕事どころではありません。

それを見た天帝は、仕事に励むことを条件に、1年に1度七夕の夜にだけ会うことを許すのです。

というのが、七夕伝説の物語。

織姫と彦星が離れ離れになった理由、知ってましたか?

私も今回調べて初めて知りました。

1年に1度しか会えない可哀想な夫婦

ということがクローズアップされすぎて、そうなった理由は置いてけぼりになってますよね。

そうなんです。

織姫と彦星はすごく仲のいい夫婦だったんです。

天帝であるお父様は、やきもちを焼いちゃったんですかね。

1年に1度会うために、仕事に励む。そのくらい、二人は愛し合ってるんです。

この物語には、

「結婚しても決して怠けることなく、一生懸命仕事をして、二人で支えあっていくこと」

という戒めも含まれているのかな。と感じました。

実際、結婚すると幸せボケで、仕事がおろそかになってしまったりしまいがちですよね。

そうすると周りにも迷惑をかけてしまいます。

結婚して何年か経つと、馴れ合いから家事仕事がおろそかになってしまいがち。

そんな時に、結婚記念日の7月7日に、この七夕伝説を思い出せるなら、夫婦仲も末長く幸せなものになると思いませんか?

そう思うと、縁起の悪い日というよりむしろ、結婚記念日に向いてる日とでも言えるのではないでしょうか。


七夕に結婚すると離婚率が高いって本当?

7月7日に入籍するカップルって意外と多いって知ってましたか?

入籍日ランキングではベスト3に入るくらい人気の日なんです。

七夕伝説から、離婚率も高いんじゃ・・・と思うかもしれませんが、
ノープロブレムです!

実際、離婚には入籍日は関係ありません。
何県が離婚率が高いとか、何月は離婚が多いとかの統計はありますが、離婚しやすい入籍日という統計はありません。

それよりも、経済的な理由とか、夫婦の不仲とか・・・。
何かしら理由があるものです。
しかもそれらは入籍日が7月7日だから引き起こった、ということはないですよね。

入籍する前からおびえる必要は全くないですよ!

さいごに

七夕は、ラッキー7とも言えるし、むしろ入籍日には適した日だと思います。

遠距離恋愛からの結婚ともなれば、七夕伝説とも合っているし、とっても素敵だなと思いますよ。

お二人が末長く、幸せでありますように。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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