来春から晴れて小学校に上がられる方、子どもたちも、胸躍らせ心待ちにしていることでしょう!

うちの息子は、来春から2年生になります。

この息子が1年生の時に悩まされたのが、

「宿題で泣く」と言う問題。

だいたい5月になると増えてくるこの問題について語りたいと思います。

今度1年生になるお子さんをお持ちの方の参考になればと思います!

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小学生が宿題で泣くのはなぜ?

楽しみですよね、小学校!

うちの息子もワクワクドキドキ小学生になるのを楽しみにしていました。

それと同時にやってくる、あれも!

小学生になると、やってくるのは、そう!

お・べ・ん・き・ょ・う

最近は、幼稚園でも読み書きや計算をするところも増えていますが、、

というか、ほとんどの幼稚園がそうなっていますが、

うちの子はシュターナー幼稚園に通っており、お勉強よりもむしろ、創造性や遊びを重視した幼稚園で。

年に一度の運動会と発表会の練習以外はほぼ遊ばせてくれるようなところでした。

それは、私が好きで通わせていたし、とっても満足はしていました。

それでもやっぱり、心配は心配で。

でもいざ小学校に通い始めると、私の心配をよそにおべんきょうは楽しくやっているようでした。

けど大変なのはその後で。

運動会が終わると、とうとう始まりました。

あれが。

そうです。しゅくだいです!

うちは、リビングの机で宿題をさせていました。

わからないというので、教えてあげます。

ついでにここはもうちょっとこうした方がいいんじゃない?

とアドバイス。

と、いきなり。

「できんーーーーーー!!!」(泣き叫び)

え?なんで?

え、ってゆーか、たかが宿題だよね?

できないのは普通じゃん。

なんで?

もう意味がわかりません。理解不能です。

いくらなだめても泣き止まないので、こちらもイライラしてきます。

もういい!もうおしまい!

ってなってしまいました。

息子にしたら、自分ができないっていうのが許せないらしく。

神経質に育ててしまったかな、と後悔したり。

これが何日か続き、さすがに疲れてしまいました。

泣きながら宿題する子って以外と多いみたいで。

私なりに対策なんかを考えてみました。

自分で、いつ宿題をするのかを考えさせる。

友達と遊びたいがために集中できないのなら、帰ってきてからやったらどう?とか。

一緒に考えてみる。

自分が言ったことには責任を持たせる。

毅然とした態度で接する

子どもが10歳くらいになると、親の言うことなんかは聞かなくなります。

低学年のうちに、習慣をつけないと、後々心配の種が増えていきます。

泣いても、子供の感情に巻き込まれないように、毅然とした態度で。

宿題しなさい!は禁句。

〜しなさい!と言われてする子はいません。

大人でも嫌ですよね。

子供も一人の人間です。

後で自分が困るのよ、は小学生にはわかりません。
 
 
 
これらを実行していきました。

最初はなかなかうまくいきませんが、こちらが感情的になることなく接していると、

だんだん泣くことも少なくなってきました。

1、2年生の間、宿題をすることを習慣にしておくと、プラスαの勉強をしようと思った時にそれほど抵抗なく取り組めるのかな、と。

自分で考えさせるのはとっても効果的だな、と思いました。

そしてそれを必ず守らせること!

ちゃんと、時間も決めました。

家に帰ってきてから、夜ごはんを食べ始めるまでの30分間に仕上げること。

雑にしていたらやり直しさせることも約束し。

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けど、決して完璧を求めず、子供がどれだけ一生懸命したのかを見ることにも気をつけました。

サボりは許しません!
 
 
 

一時期、学校で宿題をやってくると言い出したので、家で泣かれるのもしんどくなっていた私は、
しばらく様子を見ていました。

が、ある日、送り仮名だらけの漢字練習帳を見て、さすがに唖然としました。

ずるい!ずるすぎる!!

けど、振り返ってみれば、私もやっていたような。(苦笑)

それからはまた家でするよう、話し合って。

親も勉強させられることばかりです。

日々、子供もいろんな策を考えてきます(笑)

うちの場合、いかに楽をするか、というよりいかに友達と遊ぶか。なんですけど。
 
 
 

先生に言われるとやるけど、やっぱりお母さんには甘えてしまうんですよね。

感情を出せるってことは、いいことなんです。

たまには、思いっきり泣かせてあげるのもいいかもしれません。

学校ではとっても頑張ってるんですもん。

宿題で泣いてしまうお子さんって、真面目だったり、頑張り屋さんな子が多いような気がします。

家でくらい、思いっきり泣かせてあげてもいいかなって思いません?

親は、学校での様子を知りません。

だから、なんで帰ってきてすぐ怒らせるの!?って思っちゃいますが、子供は学校でめっちゃ頑張ってるんです。
 
 
 

あ、ただ泣かせるだけではダメですよ!

近くにいて、声をかけてあげるんです。

宿題嫌だよね、やらなきゃいけないってわかってるんだよね、えらいよ。

と、子供の気持ちを代弁してあげるつもりで。

聞こえていないようで、伝わってます。ちゃんと。
 
 
 

自分の気持ちのおちつけ方さえ習得してしまえば、あとは自分でやり出すんじゃないかなーと思います。

低学年の今頑張れば、後々子供さんも、親自身も楽になれるんじゃないかと思います。

楽しんでお勉強する、と言う意味で今話題のこんなのはいかがですかー

例文に出てくる登場人物が1年生〜6年生で共通していて、物語性があって面白いです。

まとめ

本当、大変なんですけどね。

ストレスでどうにかなってしまいそうな毎日、、

けど、子育ては必ず終わる時がきます!

その子の子育ては一生に一回です!

あの時、ああすればよかった。と後悔しなくていいよう、

頑張りましょう!

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