小学生の宿題問題。
 
この時期、多くのママさんがぶちあたるところだと思います。
特に、一番上のお子さんだったらなおさら。

  
我が家の小2の長男にも随分てこずらされました・・・
一緒に宿題をしようって誘ってくるのに、こちらが間違いを指摘すると機嫌が悪くなったり、しまいには泣き出したり。
  

困ってしまいますよね。
  

こちらは一生懸命勉強を教えようとしているのに!!
 
ん?
 
ちょっと待ってください!
子供さんは、宿題を教えて欲しいわけではないのかも・・・
ハテナ?と思われた方は、今回の記事を読んでみてください。
  
我が家の長男の例ですが、何かしら参考になることがあれば、と思います。
  

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小学生の宿題イライラをやめたい。なぜ君は泣くの?

  
小学生になって始まった宿題
  

我が家の長男坊も1年生のうちは漢字もそれほど難しくありません。
宿題の量も多くなかったので何とか30分ほどでこなしていました。
  

それが2年生になり・・・

  
びっくりしたのが、漢字の難しいこと!
いきなり難しい漢字のオンパレード!
そして算数もひっさんから始まりお勉強が一気にレベルアップします。
  

宿題の難易度も上がるわけです。
そんな中、我が家の長男くん。
 
「ママ、一緒にしよう〜教えて〜」と誘ってきます。
 
「(あらかわいいわねー)いいよー」と私
 
けど、長男くん。
難しいからわからないわけですよ。
  

「・・・これ、違うよ。」
  

私が一つ間違いを指摘すると、いきなり機嫌が悪くなる長男。

  
(えっ・・・教えてって言ったよね?)

  
そして何度も同じ間違いをしてくれる長男くんに、
だんだん私の方がイライラ・・・
  

「・・・さっきも言ったじゃん。」
  

そして、
 
「わーーーーーー!!!わからん!できない!どうせできないもん!!」
  

と、いきなり泣き出すわけですよ。
  

教えてって言ってきたのはあなたでしょ?と。
こちらは言いたいわけです。
せっかく先生の代わりに教えてあげてるのに!!と。

  
けど、長男くん。
求めていたのは、先生じゃなかったんです。
ただ、宿題を通してお母さんとコミュニケーションを取りたかっただけなんです・・・
  

うちは3人兄妹で、長男くんはいつも弟や妹に振り回される毎日。
2年生だからとお手伝いもさせられる・・・
小学校では勉強が難しい。
お母さんも忙しそうで、なかなかベタベタする時間もない。

  
なんてったって、小学2年生。まだ7歳です。
可愛い盛り、甘えたい盛りなんです。
  

そんな問題簡単じゃん!なんでわからないの!?
ってなる気持ち、わかります。
けど、学校でも頑張って、家でも頑張って。
休まる場がなければ子どもは壊れてしまいます。

  
だって、まだ7歳ですから。
  

私も、まだ幼い我が子に重荷を背負わせていたんだなと反省した出来事でした。
  

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小学生の宿題どうしたら泣かずにできる?

  
低学年のうちは、まだ甘えたい盛りです。
 
長男くん。
本当は、お母さんに先生をしてもらいたいんじゃなくって、
一緒に楽しく宿題がしたかっただけなんです。
  

「だから、ここ違うーさっきも言ったーもう1回!!!」
  

じゃなくて。

  
「さあお母さんが問題読むねー!
あなたは式を書く係ねー〜!」
  

とかなんとか言いながら、楽しくやればよかったんです。
それを、答えが違う!!
って隣で目くじら立てられれば、大人だって萎縮してしまいますよね。
  

ここは、母の我慢どころ!
こちらが余裕を持って宿題に臨むことが大切です。
  

普段からイライラしてばっかりで、最近笑ってないな。
というお母さん。
カルシウム、とりましょ!
  

こちらが余裕を持って接することで、子どもが萎縮して泣いてしまうということも少なくなります。
楽しく宿題が出来れば、泣く必要なんてありませんからね!
  

そして、一番上のお子さんに限ってですが、
できたことは褒めること!

  
上の子は、おだてて調子に乗らせると成長していきます。
その役割は、やっぱりお母さんがいいですね。
  

一番上の子って、一人っ子の時代をちゃんと覚えています。
最初は独り占めしていたのに、いつの間にか下に弟や妹が増えてきて。

  
真面目だから頑張るんです。
学校も、お手伝いも。
けど、充電が切れてしまう時もあります。
  

そんな時、母親からしか愛情を充電できないのが一番上の子なんです。
二番目、三番目の子はおじいちゃんやおばあちゃんなど、外からも愛情の充電ができます。
なんなら、自分で冷蔵庫開けて勝手にジュースついで自分で充電しちゃってたりするわけです。
  

放任でも大丈夫なのが二番目や三番目やそれ以降の子供。

  
長男はそんなわけにはいきません。
常にお母さんの愛情を求めています。

  
1日何回でも、ハグしてあげましょう。
嫌って拒否されないなら、やっぱり足りない証拠です。

  

小学生の宿題は親が見るべきなのか

  
昨今は、共働きが増えてきてますね。
いつもいつも宿題を見てあげられるお母さんの方が少ないかもしれません。

  
それでも、一番上のお子さんが小学校低学年のうちは、頑張って少しの時間でも見てあげて欲しいです。

  
お勉強の難易度もそうですが、コミュニケーションの一つとして宿題って最適なツールです。
それにお母さんと一緒に楽しく勉強できれば、勉強って楽しい!
ってなりますよね!
  

一番上の子さえ見てあげれば、下の子のことは上の子が見てくれるはずです。
自分が満たされていれば、下の子にも優しくできるんです。
  

お勉強を楽しくという意味では、宿題とは別にこちらもオススメですよ

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まとめ

  
いかがでしたか?
低学年のうちは、うまく自分の気持ちが伝えられません。
そして小学生になったんだからという謎のプレッシャーから甘えられなくなってしまったりしがちです。
  

そんな我が子の気持ちを汲み取って、気持ち良く毎日を過ごせるようにしてあげたいですよね。

  
それにはやっぱり、お母さんの笑顔とスキンシップです。
ガミガミイライラはやめて、一緒に楽しむことで、泣きながら宿題をすることも少なくなってきますよ。

  
まずは、お母さん自身が余裕を持てるようにしましょう。
もうちょっと、自分に優しくしてみましょう。
  

そして、子どもへの声かけを少し工夫すること!
真面目なお母さんには少し恥ずかしかったり、難易度高いかもしれませんが。
イライラな毎日が楽しい毎日になること間違いなしですよ!
  

テンションあげて、宿題やってみてください!

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