これから、日差しが強くなる季節=紫外線対策はバッチリですか?

乾燥肌や敏感肌の方は、季節の変わり目は肌がゆらぎやすく、日焼け止めの刺激で肌が荒れてしまうことも、、、

自分に合う日焼け止めを見つけるのも、楽じゃありません。

子供連れなら、なおさら!

お店でゆっくり物色もできませんしね。

そこで!

安全安心に紫外線対策ができる方法をご紹介します!

スポンサーリンク

乾燥肌の日焼け止め顔用はどうやって選ぶ?

 

お肌を傷めずに紫外線を防ぐ方法はいくつかあります。
順に紹介していきますね。

物理的に紫外線を防ぐ

そうです。いわゆる完全防備というやつです。

けど、これって一番効果があるし、慣れてしまえば簡単です。

注意すべきは、車を運転される方!

運転中も腕カバーやサングラスは必須です。

車の中にも紫外線は入ってきます。私も何度、腕をやられたことか、、!!

日焼け止めは、効果を十分に発揮するためにはつけ直しが必須ですが、これは必要ありません!

子供が、外行こーー!とごね始めた時も、さっと準備ができます。

ナチュラルな日焼け止めを使う

自然派ブランドと言っても、数え切れないほどあるし、裏の表示を見ても、チンプンカンプンでどれを選べばいいかわかんないーー!ですよね。

赤ちゃん用だからいいだろうと、成分も調べずに購入していませんか?

赤ちゃん用商品の中には、とてもじゃないけど赤ちゃんに塗るなんてもってのほか!なものもあります。
オーガニック、ノンケミカルと謳われているものでも、市販のものは少なからず化学物質や合成物質が含まれているものもお少なくないのです。

特に、お肌に有害と言われているもので、

紫外線吸収剤(オキシベンゾン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンなど)
が含まれているものは要注意です。

アレルギーや、ホルモン異常、発がん性が言われているものもあります。
ですが、これらは紫外線吸収剤入り商品の約75%に配合されているんですね。

ただ、使い心地がいいのはこちらです。白浮きせず、塗り心地も滑らかです。

もう一つ、紫外線散乱剤入りの日焼け止めもあります。

ノンケミカルと表示されているものの多くはこちらを使用しています。

ただ、使用感は悪いです。白浮きしたり、ベタベタしたりします。

最近は、成分をナノ化して感の悪さを改善したものもありますが、人体への影響は不透明だそうです。
酸化亜鉛、二酸化チタンがこれに含まれます。

余談ですが、、SPFについて。当然、高ければ高いほどお肌への刺激は強いです。
普段使いにはSPFの低いものを、塗り直しながら使うのがお勧めです。

で、結局どちらを使ったらいいのか?

私は、使い分けをお勧めします。

スポンサーリンク

日焼けをしたくない日、直射日光に当たったり、長時間外にいるような日は、紫外線吸収剤入りのものを。
日常に使うには、紫外線散乱剤入りのものを使う。

両方を組み合わせているものもありますが、自分の肌につけて試してみるのが一番だと思います。
ドラックストアでも、サンプル置いてあったりしますので気軽にスタッフさんに聞いてみるのもいいと思います。
私も、自分に合う日焼け止めを求めて迷走中です!

植物オイルに紫外線を防ぐ能力がある!

キャロットシードオイル SPF40

ラズベリー・シードオイル SPF 30

特に、キャロットシードオイルは、防腐効果もあり。
濃縮されているため、キャリアオイルと混ぜて使います。

ラズベリーシードオイルは、前述の二酸化チタンと同等の作用があると言われています。

しかし、これらのオイルだけに頼るのは危険だそうで、市販の日焼け止めの下地に塗って日焼け止め効果を高める方法が良さそうです。

日焼け止めの成分が直接肌につかず、ワンクッションあることで、刺激が緩和されるからです。

なお、オイルはオーガニックのものを選びましょう。
不純物が含まれていると、それがシミの原因になったりするからです。

最後に、、

日焼け対策は、日焼け止めを落とすまでが対策です。
日焼け止めを塗った日は、必ずクレンジングでしっかり落としましょう。
せっかくいいものを使っても、洗い残しがあれば肌トラブルの原因になってしまいます。

まとめ

乾燥肌の方のための、肌に刺激を与えない、紫外線を防ぐ方法。

・ サングラスや腕カバー帽子で完全防備する!
・ ナチュラルな日焼け止めを使い分け
・ 植物オイルの力も借りる!

この3つの合わせ技で、この夏も乗り切れるはず!
しまった!焼けてしまった!後の対処方法はまた次回書こうと思います。


スポンサーリンク