これから暖かくなり、子供達にとっては待ちに待った夏休み!が始まりますね。

海に行ったりキャンプに行ったり!

けど、連れて行く方は日焼け対策に気が気じゃなく、毎年増えるシミやソバカスに憂鬱ですよね。

せっかくだから、日焼け対策をした後は、思いっきり楽しんじゃいましょう!

日焼けって、焼けちゃった後のアフターケアが実はすごく重要です!

ここに手をかけるかかけないかで、翌年のシミの数が変わるかもしれません!

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手作り化粧水で日焼けのアフターケアができる

 
日焼けって実は軽度の火傷!ひどかったら水ぶくれになったり、真っ赤になってヒリヒリしたりしますよね。

火傷の手当てはすぐに冷水で冷やしますが、日焼けも一緒です。

焼けた後は、お肌も乾燥してきます。シワなど肌トラブルを呼ぶ前にしっかりアフターケアしましょう。
 
 
炎症を抑えるために、冷やすことも重要!

外からと、中からも体の火照りをとりましょう。

化粧水は、冷蔵庫で冷やしたものを使うといいですよ!

内からのケアは、ビタミンCを含む食べ物を食べたり、お水を飲んだり。
 
 
実は、紫外線を浴びてから72時間で、メラニン色素が作られて定着してしまいます。

72時間という時間も気にしてケアをしてみてください!

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日焼け用手作り化粧水アフターローションの作り方

 

日焼け後のアフターローションレシピ

それでは、日焼け後にオススメの手作り化粧水の作り方です。

ホホバオイル ・・・ 5ml

ラベンダー ・・・ 3滴

グリセリン ・・・ 1〜2ml

精製水 ・・・ 45ml

1、キャリアオイルにエッセンシャルオイルを垂らし、よく混ぜる。

2、そこにグリセリンと精製水を加える。

はい出来上がり!(笑)

グリセリンを入れて、保湿力をアップしています。

容器はこんな遮光性のある容器に入れるといいですよ!
黒ってなかなかなくて、クールでかっこいいですよねー

美容オイルレシピ

これができたら、おまけに美容オイルも作っちゃいましょう!

ホホバオイル ・・・30ml

ラベンダー ・・・6滴

1、ホホバオイルとラベンダーを容器に入れて混ぜる。

できたー!

この、エッセンシャルオイルの配合を変えると、バリエーションは無限大!

まさに、自分だけのオーダーメイドの美容液ができちゃいます。

番外編|ヨーグルトパックの作り方

市販のヨーグルトに小麦粉を、程よい硬さになるまで加えまぜる(1対1くらいです)。
(ヨーグルトは顔用なら大さじ1ほどでいいかも)

顔にパックして、10分経ったら洗い流す。

ハチミツやオリーブオイルを混ぜてもいいです。(塗るより食べちゃいたいけど)

食べても大丈夫な美容パックです。(笑)

ヨーグルトはメラニンの生成を抑えたり、抗酸化作用を持っているので、日焼けケアにはいいですよ。

まとめ

 

・ 日焼けはアフターケアがすごく大事!

・ まずは冷やす!外からと内からと!

・ 手作りローションとオイルで保湿をしっかり!

夏は毎日しっかり日焼け止めを塗るし、日焼けも避けられません。

季節柄、乾燥は感じなくなるかもしれません

しかし!夏が終わる頃・・・お肌は疲れています。

刺激のないスキンケアで、お肌トラブルを避けていきましょう。

このひと夏の積み重ねが、10年20年後の自分の肌を作っていますよ!


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