福岡では様々なお祭りが行われていますが、年に2回、大きなお祭りが行われています。

一つは、5月に行われる博多どんたく。

そしてもう一つが、7月に行われる「博多祇園山笠」です。

こちらはユネスコ無形文化遺産にも登録されていて、どちらも国内海外問わず、多くの観光客が訪れます。

今回は博多祇園山笠についての見どころや周辺のホテル情報をご紹介します。
  

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博多祇園山笠とはどんなお祭り?

 
博多祇園山笠とは、福岡県福岡市で毎年開催されるお祭りで、700年以上もの歴史があります。

今でこそお祭りという位置付けですが、実際は櫛田神社の奉納神事です。

早朝や夕方など、観光するには厳しい時間帯に行われるものが多いですが、神社の神事と言われれば納得ではないでしょうか。
 

当時の山笠は15メートルもの高さがあったそうですが、電線が張られてきたことで、高さのある山笠を走らせるのが難しくなり、少し高さを抑えた山笠を担ぐようになりました。

それまで使われていた山笠は「飾り山笠」として、残っています。

 

 

博多祇園山笠の日程2017年はいつから?

 
博多祇園山笠は、毎年平日休日関係なく同じ日に行われます。

7月1日〜15日に渡り、開催されます。

 

2017年の博多祇園山笠の日程はこちらになります。

日付 行事
7月1日(土) 注連(しめ)下ろし
ご神入れ
当番町お汐井(しおい)とり
7月2日(日) お汐井とり
7月10日(月) 流舁き(夕方〜)
7月11日(火) 朝笠山(午前5時〜)
他流舁き
7月12日(水) 追い山笠ならし(午後 3時59分〜)
7月13日(木) 集団山見せ(午後 3時30分〜)
7月14日(金) 流舁き
7月15日(土) 追い山笠(午前4時59分〜)
鎮めの能(午前6時〜)

  

博多祇園山笠の見どころとは?

 

博多祇園山笠の見どころと言えば、何と言っても最終日の追い山笠です!

しかし、この追い山笠が始まるのは、日の出前の午前4時59分から!

そのため、遠方からの見物となればホテル宿泊は必須です!

もし、早朝が辛いということであれば、12日に追い山ならしが夕方4時前から行われます。

15日の追い山のリハーサルに当たるもので、本番よりも距離が少し短いんですが、本番さながらで全力疾走します。

十分迫力を堪能できると思いますよ。

  

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博多祇園山笠に便利なホテルはどこ?

 

博多祇園山笠、追い山見物するなら「櫛田神社」周辺のホテルがおすすめ!

近い順にいくつか挙げてみました。

 

博多中洲ワシントンホテルプラザ

 
福岡県福岡市博多区中洲2丁目8−28
092-282-0410
JR鹿児島本線博多駅徒歩約5分
 

アールイン博多

 
福岡県福岡市博多区上川端町3−6
092-282-1170
中洲川端駅より徒歩10分 博多駅より徒歩15分
 

ホテルスカイコート博多

 
福岡県福岡市博多区祇園町4−73
092-262-4400
地下鉄「祇園駅」より徒歩2分、JR博多駅「博多口」より8分
 

三井アーバンホテル福岡

 
福岡市博多区博多駅前2-8-15
092-451-5111
JR「博多駅」(筑紫口)から徒歩7分
 

チサンホテル博多

 
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目8−11
092-411-3211
JR博多駅から徒歩で7分 地下鉄祇園駅から徒歩5分

 

博多見物が主でしたら、博多駅・祇園駅・天神駅・中洲川端駅など地下鉄の駅の周辺でお探しになるといいかもしれません!

ホテルによって、特別料金が発生するところもありますので、確認必須です!

ホテルの宿泊予約サイトでは、特別プランが用意されていることもありますので、お得に宿泊できないかチェックしてみるといいですね!


まとめ

 

15日間という長い期間に渡って行われる博多祇園山笠。

来場者数は300万人に登ります。

全国から多くの人が訪れるお祭りのため、ツアーも多く、ホテルも早めに予約しなければ出遅れてしまいます!

ぜひ早めに予約されることをオススメします!