毎年3日間で20万人以上の人出で賑わう「長崎くんち」

人が多いから・・・って尻込みしてませんか?

子連れで来ているママさんも案外多いものですよ!

かくいう私も子供を連れて毎年見に行っています。

・長崎くんちってベビーカーでの移動はできる?
・人が多くて出し物が見れないんじゃない?
・子供が楽しめる出し物ってある?

こんな疑問をお持ちのあなたに!

地元民ならではの視点で書いていきます♪

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長崎くんちは子連れでも楽しめるお祭り? 

 
結論から先に言うと、、、

楽しめます!!
 
 
 
長崎くんちには桟敷席があって、諏訪神社などで間近に奉納踊りを見ることができます。

これは、例年6月頃から販売が開始され、毎年朝早く(深夜から)並ばなきゃいけないくらい競争率が激しいです。

そして、席にもよりますが、お値段もちょいとお高め・・・
 
 
 
子供と一緒だと、私はとてもじゃないけどあの密集した場所で落ち着いて見れる気がしなくて。

私は実は一度も桟敷席には座ったことはありません。(子供が手を離れたらいつか!!と思ってます♪)
 
 
それでも毎年、おくんちを子供と一緒に満喫しています!
 
 
子供と一緒でも楽しむ秘訣は、一生懸命見ようとしないこと!(笑)

子供が喜びそうなものをチョイスしながら、ゆっくりペースで楽しむのが子連れママの楽しみ方です。
 
 
 
観覧席チケットが取れなくても心配なし!!
 
 
じっと座っておくっていうのは子供には無理ですよね。

だから観覧席や桟敷席でゆっくり・・・というのは

小学校高学年とかになってじっと観れるようになってからのお楽しみでもいいと思います。

そうやって割り切った方が、精神安定上もいいというか・・・
 
 
 
それよりも、小さいお子さんと一緒なら「庭先回り」を追っかけた方が子供も楽めると思いますよ♪
 

長崎くんちの庭先回りって?スケジュールは?

 

庭先回りとは??

 
庭先回りとは、朝から諏訪神社など所定の場所で奉納踊りを終えた後、

市内の事業所や官公庁・民家などに踊りを呈上することで福をおすそ分けしてお祝いする。というものです。

短い踊りやお囃子を玄関先や店先で演じてくれます。
 
 
 
短い時間に見せ場を見せてくれるので、飽きっぽい子供にはもってこいなんですね!

毎年、庭先回りマップというのが9月末頃から長崎駅の観光案内所やバスターミナル、長崎くんち案内所などで配布されます。

HPでも掲載されるので、ぜひ手に入れておいてください!!
 
 
 
街中を歩いていて偶然出くわすのも、うれしいんですけどね!

スケジュールには、お店の名前も載っているので地理がわからない方でもグーグルマップ片手に歩いてみてください!

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長崎くんちで龍踊りは見れる?今年の踊り町はどこ?

 

♢馬町
傘鉾・本踊(ほんおどり)
♢東濵町
傘鉾・竜宮船(りゅうぐうせん)
♢八坂町
傘鉾・川船(かわふね)
♢銅座町
傘鉾・南蛮船(なんばんせん)
♢築町
傘鉾・御座船・本踊(ござぶね・ほんおどり)

今年の踊り町はこのようになっています。

そう、今年は龍踊りはありません。

長崎くんちのHPによると、次回の龍踊りは平成31年の予定です。

 
 
 
 
長崎くんちの踊り町は59町あり、7年に1度当番が回ってくるようになっています。

そのため、毎年同じ出し物が見れるわけじゃないんですね。

すべてみようと思ったら、7年間通わないといけないわけです・・・
 
 
 
 
今年は、見ての通り「船」が多いですね。

 
 
 
 
船の見どころといったら、ぐるぐる回るところです!

船が勢い良く行ったり来たりし、かと思ったらぐるぐるぐるぐる回ったり!

子供も大興奮!じゃないでしょうか!!

 
 
 
 
私は「川船」が好きです!人が浮きます(笑)

下の動画でも、人が浮いてます(笑)

男の子は「竜宮船」なんかがカッコイイ!かもしれませんね。

 
 
 

本踊りは、文字通り踊りです。

きれいなんですが子供は途中でつまらなくなってしまう可能性が・・・

(うちの飽きっぽい男の子を基準にしてます。)

女の子なんかは好きでしょうかね。
 
 
 
 
なんにせよ、庭先回りは短い時間なので子供も飽きずに見れると思うし、いいとこ取りができちゃいます!

ただ、歩くので足元はスニーカーで!

そしてベビーカーは避けたほうがいいです。

路面電車は満員でベビーカーまで乗せられるかどうかわかりません。

庭先回りにしても、人だかりができるので、見やすい位置でみようと思ったらベビーカーは邪魔になります。

 
 
 
 
赤ちゃんは抱っこ紐推奨です。

コンパクトなB型ベビーカーか・・・

肩や腰が疲れる可能性大なので、こちらのお店で休憩しながら見ることをお勧めします。

まとめ

 
できれば子どもにはいろいろな文化や伝統芸能に触れさせたいですよね!

2017年の踊り町も見ごたえのあるものばかりです!

えいっ!

っと飛び込んでみれば、子連れでも大いに楽しみことができますよ!

長崎くんちの楽しみ方はたくさんあります!

楽しいお出かけにしてくださいね♪

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