肌のくすみって、自分ではなかなか気づかないもの。


それに、くすみって年齢よりも疲れて見えたり老けて見えたりします。

毎日忙しくてなかなか十分にお手入れできないと思いますが、
これだけはしっかりとしておいた方がいい!
というのが、洗顔なんです。

洗顔でしっかりと1日の汚れをOFFすることでも、くすみを予防したり改善することも可能なんです!

ぜひ、その洗顔方法を習得していってくださいね!

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肌のくすみって洗顔で取れるの?

スキンケアの7割は洗顔で決まるといわれています。
忙しさのあまり、洗顔の仕方を間違っていたり、わかっているけど完璧には出来ていないという方は結構多いです。

でも、洗顔でしっかりメイクの汚れを落としきれていないと、毛穴に汚れが詰まった状態でスキンケアに進むことになります。
メイクだけじゃありません。今の季節で言えば、花粉やPM2.5などの大気汚染物質もあります。
詰まった汚れが邪魔をして、十分に成分が浸透していかないんです。

せっかく高い美容液を使っても、効力を発揮できる環境を用意してあげなければ、意味がないですよね。
これ、ひじょーーーーーーに、もったいない!です!!

だから、洗顔を見直しましょう!ということになるわけです。

その後の美容液やクリームの浸透を良くするためにも、洗顔で汚れを完全に落とさなければいけないんです!

汚れが十分に落ちていないと、成分が十分に届かないだけじゃないんです!
毛穴に詰まったメイク汚れは時間が経つにつれ酸化します。
何を引き起こすかというと、肌の老化なんですね。
これはもう、洗顔を頑張るしかないですよね!

順を追って説明していきますね!

肌のくすみを取る洗顔方法

準備するもの

泡立てネット

毛穴の汚れを落とすには、小さなきめ細かい泡がたくさん必要になってきます。
泡で出てくるタイプの洗顔料も出ていますが、自分で泡立てる方が、きめ細かい泡を作ることができます。
しかも、コスパも最強です!
自分の手で泡立てればいいですが、とっても難しく、時間がかかります。
泡立てネットは必須です!100均のものでもいいので、ぜひ揃えて欲しいです。

10秒足らずでモコモコの泡ができますが、できたら20〜30秒は泡立ててもらいたいです。

より、きめ細かい泡を作ることができます。
少ない量で泡立てることができますが、逆に言うと、濃度が高くなってしまうということもあります。お水も十分にくわえながら泡立ててください。

泡立てに便利な反面、泡立てネットは雑菌が繁殖しやすいというデメリットもあります。
1か月に1回は交換するようにしましょう。

ヘアバンド

どんなに短い髪でも、ヘアバンドを使います。
髪の生え際は洗顔料が残りやすい箇所になります。
しっかり洗顔料を落とすためにも、使ってください。
(これも、100均のもので十分です)

柔らかいタオル(なければ、ティッシュでも)

せっかく、丁寧に洗顔しても、タオルがゴワゴワでは台無しになってしまいます。
肌触りのいいタオルを使うか、ティッシュ(キッチンペーパーも可)を使って水分をとります。

無添加石鹸

今現在使っているものがあれば、それを。
お家のどこかに石鹸が眠っていませんか?
よく売られているものの中には界面活性剤が含まれています。

お肌の負担となるものは、極力避けたいですよね。
保湿成分が配合された洗顔フォームも売られていますが、洗顔の目的は汚れを落とすことです。

保湿はその後のスキンケアですればいいんです。
汚れを落とすだけなら、石鹸で十分です。
ドラックストアでも売っている、無添加石鹸でも十分!
無駄に高い出費は抑え、その分美容液やクリームにお金を使いましょう。

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肌のくすみを取る洗顔はぬるま湯で!その理由とは?

スキンケア法では必ずと言っていいほど登場する、ぬるま湯
なぜ、そんなにしつこくぬるま湯を進めるのか?
それは、ぬるま湯で洗顔するのが最も肌に与えるダメージが少ないから。

顔の表面温度は、32度から34度ほどです。

そして、皮脂が溶け出す温度がちょうど、30度と言われています。
30度よりも低い温度で洗うと、皮脂が十分に落とせず、顔の表面に残ってしまいます。

それが、ニキビやかゆみを引き起こしてしまうこともあります。
逆に、温度が高すぎると肌に必要な油分や保湿成分まで洗い流してしまうことになります。

そのため、肌のつっぱりやカサつきの原因になってしまします。
失った油分を補給しようと、余計に油分を分泌してしまい、オイリー肌に傾いてしまったりします。

食器洗いと一緒で、お湯で洗えば汚れもさっぱり落ちるかもしれませんが、同時に必要なものも流れてしまうのです。

お風呂に入っている時は、そのまま熱いお湯で顔を洗ってしまいがち。

顔を洗う時は、洗面器に水を足して、ぬるま湯で洗うようにしましょう。
シャワーも同じで、強い水圧によって、肌に必要な成分まで洗い流してしまいます。

顔に直接シャワーを当てることは、絶対にしないようにしてください。

正しい洗顔の手順

手を洗う

手に雑菌がついたままでは、泡立ちも悪くなります。

顔をぬるま湯で洗う

朝は、これだけで十分です。
ぬるま湯で顔を洗うだけで、汗やほこり、古い角質などの水性の汚れは落ちます。

クレンジング

メイクをしている時は手を洗ったらクレンジングをします。
しっかりメイクの時は、オイルクレンジング。
薄めのメイクの時は、クリームやミルククレンジングを使います。
オイルクレンジングは肌にのせた後、手で水をつけ白く乳化させてからすすぎます。
肌に残ったクレンジングの界面活性剤を落とすためにも、クレンジング後も石鹸を使って洗顔しましょう。

洗顔ネットで石鹸を泡立てる

きめ細かい泡をつくるため、しっかりと泡立てます。
きめ細かな泡は、毛穴の汚れをしっかりと落としてくれます。


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顔に泡をのせる!

乗せる!そして、手早く!がポイントです。

テカリや脂っぽさが気になる箇所は、泡を抑えるようにします。
泡をのせると勝手に汚れを吸着してくれるので、こすったりする必要はありません。

指が肌にあたらないように優しく円を描くように洗ってください。
いつまでも顔に泡を乗せていると、洗いすぎてしまうので、
洗顔は1分以内で済ませましょう。

洗顔料が顔に触れている時間は、短いほどいいです。

徹底的にすすぐ!!

すすぐ時も、ぬるま湯ですすぎます。
熱いお湯ですすぐと、肌の保湿成分まで流れてしまうからです。
30回以上はすすぎます。
生え際など、泡が残りやすい箇所は気をつけてすすいでください。

清潔なタオルで水分を抑える

肌触りの良いものを選びます。
ティッシュを乗せて水分を取ってもいいでしょう。

いつものスキンケアを

洗顔後は、7秒で水分の蒸発が始まり、20分ですべて蒸発してしまいます。
なるべく早めにスキンケアに取り掛かりましょう。

肌のくすみを取る洗顔方法のまとめ

いかがでしたか?
何事も基本が大事!
スキンケアの基本は洗顔です。
洗顔の仕方を身に付けることで、今まで使っていた美容液やクリームが今まで以上に力を発揮してくれるはずです!
正しい洗顔をすることで、
・肌がしっとりしてくる
・毛穴が目立たなくなってきた
・肌のくすみが取れてきた
・肌が乾燥しにくくなった
・肌に透明感が出てきた
・肌のざらつきがなくなってきた
などの効果が現れてくるはずです。
ぜひ、試してみてくださいね!


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