これから夏に向けて、家族で出かける予定など組まれる方も多いと思います。
海に行ったり、山に行ったり、それでなくても日差しが強い季節となります。
35度なんてザラに超えてきますからね・・・
何十年か前には考えられないくらい、夏が暑いです!
そこで気になるのが、我が子の紫外線対策ではないでしょうか?
特に、肌の弱い赤ちゃんへ日焼け止めって塗っていいのか?
私の考えをまとめてみました。

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そもそも赤ちゃんに日焼け止めは必要か。

ズバリ、必要ないと思います。
というか、メリットとデメリットを比べた上で、やっぱり塗らないほうがいいんじゃないかなー
と、私は思います。
経皮毒と言うくらい、皮膚からの化学物質の吸収って体に悪影響を及ぼします。
体に取り込まれる毒素は、肝臓で処理されるんですが、赤ちゃんはまだ機能が十分とは言えません。
日焼け止めは大人でも肌に負担がかかってきます。
いくら、無添加・オーガニックでも避けたほうがいいと思っています。
1歳未満は乳児湿疹が出たり、肌もまだ弱い時期になります。
外国では、生後6か月未満はサンスクリーン剤を使ってはいけない!と言われているところもあるくらいです。
普段の外出は、特に日差しの強い時間帯を避けて外出する。
外遊びをするときは、UVカット効果のある長袖のはおりものを羽織っていく。
帽子は必須!!

けど、1歳越えると帽子をかぶらなかったり、暑いと言って上着を嫌がったりするんですよね。
私も公園で砂場遊びをするときは、日傘をしてあげたり、パラソルを立ててあげたりしていました。
水分補給もこまめにさせるようにしてましたよ。
九州在住ですが、普通の外遊びでひどい日焼けをすることはありませんでした。
プールや海に行くときは、ラッシュガードを着せていました。
逆に、お友達に一生懸命日焼け止めを塗ってもらっているお子さんがいて。(当時3歳か4歳くらい)
何年か後に、日光アレルギーのようになってしまった。っていう方もいました。

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太陽の光も、悪いばかりではなく、ビタミンDを合成してくれたり、肌を強くしてくれたり、殺菌能力もあります。
適度な日光浴は必要なんです。
だから、陽が強くなる前か後だったら、日焼け止めはいらないんじゃないかと思います。

2歳以降になってくると、親の言うことも聞かなくなってきますが、
1歳未満の赤ちゃんだったら、少し外出は我慢して、海に行っても桟敷きで交代で子守りするとか極力直射日光に当たらないように物理的な対策をするべきだと思います。

けど、どうしても日焼け止めが必要な時は?

どうしても、素肌では不安・・・
という方もいるかもしれません。
そういう場合は、植物性のオイルをお勧めします。
ホホバオイルとか、ココナッツオイルとか、シアバターもいいですね。
これらのオイルは肌も保護してくれ、少しですが紫外線をカットする働きがあります。
オーガニックのもので、パッチテストをして問題なければ塗ってあげていいんじゃないかと思います。

レッドラズベリーオイル SPF30
キャロットシードオイル SPF40
アボカドオイル SPF15

など。
以外と強いSPF値が出ています。
これに頼らず、帽子などは必須です!

外遊びで紫外線を浴びたら、大人同様にクールダウンを

特に、1日遊んだ日は肌が火照って熱を持っていると思います。
しっかり水分補給もして、大人同様、クールダウンしてあげましょう。
タオルを水で濡らしたものでいいと思います。
水を霧吹きでシュッとしてあげてもいいですね。
赤みが気になるようだったら、そのあと植物オイルを塗ってあげてもいいと思います。

最後に

赤ちゃんや子供の肌は超敏感!
少しの化学物質の刺激で、肌にトラブルが起きてしまうこともあります。
それを避けるためにも、日焼け止めはいざという時のお守りにして、物理的に日差しを避ける方法を考えましょう。


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